コーヒーシロップは圧倒的に無糖が人気ですが・・・
だいたい1年で計5回くらい、製造します。
コーヒーシロップ無糖と加糖。
どちらが良く売れているか、というとやっぱり無糖の方がよく売れています。
無糖を年に3回、に対して加糖は年2回。
一回製造するのに必要なコーヒー豆は38キロ。
焙煎する前のコーヒー生豆は、48キロ必要になります。
焙煎して水分が飛んで38キロに。
そしてそのコーヒー豆を工場向上に出荷し、1800リットル抽出。
ビンにして720mlのビンが252本出来上がります。
これが1ロットです。
島珈琲では、だいたい年に5ロットくらいの量を、無糖と加糖と合わせて、製造販売しております。

人気は無糖の方に軍配が上がるが・・・
製造販売している量から見て、お察しの通り、無糖の方が人気です。
先日、無糖の仕込み焙煎をし、工場に豆を出荷しました。
新しいロットは、次の水曜日5月27日に252本出来上がってきます。
今回は新しいロットが来るまでに、在庫をきらすのではないか、と冷や冷やでしたが、なんとかショートせずに行けそうです。
そして明日、明後日は無糖に続いて加糖の仕込み焙煎。
48キロのコーヒーシロップ用のブレンドしたコーヒー生豆を、12回に分けて焙煎します。
今回も愛情込めて焙煎しますね。
人気は無糖ですが、僕はどっちが好みかというと、、、実は僕はコーヒーシロップに限っていうと加糖の方が好みです。
なんで?という理由はないのですが、夏の疲れた時に甘いものが欲しくなるじゃないですが、そんな時に加糖を飲むと、ポパイにほうれん草(古っ 笑)みたいな感じで元気になりますね。
もちろん、好みですからね。
無糖は調整できるから人気
加糖はお砂糖の量がもう決まっているのですね。
糖度25度、で工場に調整してもらっています。
これ以下になると、ちょっとシャバくなるとのことで、僕は糖度は確か25度だったかと、に合わせてもらってます。
無糖はもちろん、砂糖は入っていませんから、ブラックです。
無糖の良い所は、甘さを自分の好みで加減できるところ。
もちろんブラックが好きな方も、ですね。
使いやすさでいうと無糖ですが、特に疲れた時なんかは加糖がオススメですね。
アイスクリームにかけても美味しいですし、牛乳で割るもよし豆乳で割るもよし、冷水で割ってアイスコーヒーに。
5月になり暑く感じる日も多くなりました。
コーヒーシロップでクールダウンして、リラックスした時間をお過ごしくださいね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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