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コスタリカの銘柄が変更になります!

公開日: : coffee

昨日は娘の七五三でした。
豊中は岡町にある、原田神社で祈祷を。

 

受付で住所や姓名、それから誕生日を書くのですが、僕と娘の誕生日が近くて、うっかり僕の誕生日を書いて出してしまったんです。

 

祈祷の時に娘の名前と誕生日を読み上げるのですが、僕の誕生日である日にちを宮司さんが読み上げて、カミさんとえっ!と顔を見合わせて笑っておりました。

 

うっかり、なのです。

 

そんなことがありーのでしたが、無事終了しました。
これからも、娘が健康で育ってくれますように。

 

ということで本題に。

 

 

コスタリカの銘柄がかわりました!

 

最近は銘柄もほぼ固定で、あまり入れ替えがありません。
というのも、おかげ様で商社さんに島珈琲が年間使うであろうコーヒー豆をストックしてもらえるようになりました。

 

量を使うようになって、これだけ抑えてください!と言えるようになりました。
お客さんのおかげ、感謝しております。

 

これによって、より味わいを安定させることが可能になっております。
ですので、銘柄はあまり変動がないの島珈琲のラインナップなのです。

 

お客さんもだいたいこれと決まれば、その銘柄、そのブレンドに固定されるので、スポットで違う銘柄を販売することはかなり少ないのが島珈琲なのです。

 

ですが、今回は久しぶりに銘柄の変更が。

 

コスタリカがラスロハスからタラスへ、変更となります。

 

タラスとは

 

コスタリカの地域の名前で、コーヒーの産地であり、とても優秀な産地です。
僕はコスタリカはここの産地のモノが大好きです。

 

上品で、ちょっと紅茶を彷彿させるような味わい。
酸味は穏やかですが、口の奥の方でしばらく余韻を残す感じで、とても美味しいのですね。

 

基本的には、いつも「タラス産」のものを使用しています。

 

前回は分け合って、これも素晴らしいコスタリカコーヒーだったのですが、タラス産のものではなく、ある意味、前回がスポットでのご提供のような感じになっていました。

 

いつものコスタリカに戻った、というは話ですね。

 

しばらくはまたこちらのタラスで島珈琲のコスタリカは落ち着きますので、こちらのコスタリカコーヒーの素晴らしさも味わってくださいね。

 

それでは。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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