豆での購入は香りをより楽しめる?
えっ?と思われるかもしれませんが、家にはネットを引いていません。
お店のネット環境は充実しているので、まぁいいかと思ってましたが、この新型コロナが蔓延する中で、学校もネットを使った授業を検討している、その調査が来た時に娘の時代はそんな時代になっていくんだなぁと思い、重い腰をヨイショと上げまして、お休みの昨日、ドコモショップへ行きドコモ光の回線を契約しました。
なんと、アマゾンプライムが1年間プレゼントということじゃあーりませんか。
き、キン肉マン見放題やん!と僕コーフンしておりまして、開通が待ち遠しい今日この頃でございます。
娘の時代は、いったいどんな時代になって行くのか。
観察しながらも、家でのネット環境を上手に使っていこうと思っています。
ということで、今回もミルのお話。
店頭でお客さんとお話していたことです。

香りを楽しめる豆
コーヒーは香りが命、ですよね。
いつものコーヒーに、香りを楽しみにして、淹れる準備をしているはずかと思います。
焙煎してからの豆の香り。
保存缶・密閉ビンを開けた時の香り。
挽いた時の香り。
ドリップしている時、お湯と接触した時の香り。
カップに入って、カップから立ち上がってくる香り。
飲み終わった後、カップに残った香り。
カップが空になったら、そのカップを鼻にかぶせるような感じで近づけてみてください。
甘い余韻を楽しむことができますよ。
焙煎から日があまり経っていない、というのが前提に一番コーヒーが香るところはどこか、というと僕は豆を挽く時だと思ってます。
お店で豆を挽いていて、ほんとうにね、この仕事で良かったーといつも思うくらい、コーヒー豆を粉に挽いた時は香りは気持ち良いです。
おうちでも楽しんでもらいたい
もちろん、生活のリズムがあるので朝忙しい時だと、やっぱり粉にしたコーヒーがあれば便利ですので、その人その人の生活に合わせて選択してもらえればいいですが、でも香りをもっと楽しみたい、という方はやっぱりミルで豆を挽くところから楽しんでもらいたいです。
粉にした時の香りの広がり方は、やっぱりちょっと他の状態の時とは違います。
甘く香ばしいコーヒーの誘惑が、部屋いっぱいに広がります。
その瞬間に沢山癒されるはずです。
もし、もっと香りを楽しみたいという方は、電動ミルからのスタートでも大丈夫です。
まずは香りを更に楽しむために、まずお値段の高くないミルでも大丈夫ですから、それからスタートしてみてください。
全自動のコーヒーメーカーもあり、コーヒーメーカーにミルがついているものでもOKです。
香りの更に楽しみたい、とおうちでミルをご使用になられていない方は、まずお試しくださいね。
今回は、お店でお客さんにお伝えしいていたことお話を書きました。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 現在、店頭でのQR決済がご利用できません (5536) - 2026年2月24日
- あと一ヶ月すると (5535) - 2026年2月22日
- 簡単になったなぁ (5534) - 2026年2月21日
関連記事
-
-
ペーパーフィルターが変われば、味わいも変わる
昨日、さぁ寝よかと寝室に行くと、枕に手紙が。 娘からのそれで、そこには「いつもありがとう 父ちゃんだ
-
-
コーヒーの粉は密閉容器に入れてても冷凍保存
島珈琲では(姉妹店cafeBeを除く)、この10月からクレジットカード決済を始めました。 実は僕、自
-
-
コーヒー好きな人にコーヒーギフトを贈りたい時に考えること
コーヒーが好きな人は多いはずです。 いわば現在はお茶というのが、コーヒーの代名詞になる
-
-
SNSのおかげで通販は昨年より270%の成績になりました
SNSのおかげ、エクスマのおかげ、マーケティングの師匠 藤村正宏先生のおかげ、なんです。 エクスペ
-
-
手回しミルの手入れって大変なんですか?
今日、娘は遠足です。 朝起きるなりめちゃめちゃご機嫌で、見ているこちらも楽しくなりました。 &nbs
-
-
お店によって贔屓にしているコーヒー豆の銘柄ってあるの?
島珈琲のような個人店の場合のお話。 大手などはあまりこういうことはないかと
-
-
味覚が揺らぐ季節 (5297)
今朝はいつもより少し早めにお店に来て焙煎、そして開店前の掃除を終えて8時半過ぎに一旦お店を出て、高槻
-
-
コーヒーメーカーで美味しく淹れるコツはあるの?
今年は例年よりも秋に入って行くのが、はやいように感じるの僕だけでしょうか。
-
-
オリジナルブレンド製作のながれ (5140)
月曜日に整形外科さんで理学療法士さんから、家で出来るの50肩のリハビリの体操を教えてもらいました。
- PREV
- コーヒーミルは一生もん
- NEXT
- 島珈琲の未来図








RSSフィード