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コーヒーミルは一生もん

公開日: : coffee ,

日曜日は日曜日だけのお店、岡町本店での営業でした。
毎週たくさんのお客さんにおいでくださり、感謝感謝です。

 

島珈琲の一週間の最後の日とあって、夕方ごろからちょっと疲れが出てきましたが、笑顔で笑顔で言い聞かせ、日曜日が終わりお休みの月曜日。

 

今朝は娘が学校行くのがイヤイヤで、学校が長く休みだったせいか、たぶんどこの家庭も同じようなことがあるんだろうなぁと、娘といろいろなだめ話しているカミさんに感謝。

 

お昼、学校が終わったら遊ぼうと娘と約束を。

 

さて日曜日だけの岡町本店ですが、コーヒーミル、コーヒーグラインダーとも言われていますが、2台あります。
なぜ2台かというと、予備も含めてですね。

 

何かあった時のため、やっぱり機械ですから急に故障することがありますからね。
高槻店で何かあっても、取りに来れる距離ですので。

 

豆売り店として、ミルがなければお商売になりませんからね。
今回はそんなミルのお話を

 

 

岡町本店に新しいミルを導入予定にしてます

 

岡町本店には富士珈機という国産のメーカーのミルR-440という、僕が開業する前から家で使っていたコーヒーミルと、ドイツのメーカーマールクニックのタンザニアという名のついたミルと2台あります。

 

高槻店のミル(コーヒーグラインダー)は、ドイツのマールクニック社製のもので、同じものを使い味わいの統一性を保っています。

 

ミルの違いでも味わいが違ってくるんですよ。
なので、同じメーカーのものを使用しています。

 

今後、岡町本店にマールクニック社製の新しいミルの導入を考えています。
というのも、高槻店に予備のミルがないので、もしミルに故障が生じたら、岡町本店まで来ないいけないので、そうしたことがないよう迅速に対応するためです。

 

岡町本店のミルが高槻店の予備へ、そして岡町本店に新しくミルを導入する。
島珈琲を更にパワーアップさせ、お客さんにご迷惑をかかない体制にするつもりです。

 

長年、使ってきたミル、写真の富士珈機のR-440は岡町本店にそのまま配属です。

 

このミル、もう20年以上使用していますが、故障もなくほんとうに丈夫で、内部の刃は一度替えましたが、それ以外は何もしていなく、メンテンナスだけちゃんとしておけば、本当に丈夫で頼もしい機械です。

 

大事に使えば一生もん

 

職人にとって、道具は命。
大事に使って、同じ道具を長く使いたい。

 

長く使えば手になじんで、自分の身体の様になるのが職人の道具。
道具の中では、一番このミルが長い付き合いです。

 

これからも、岡町本店で活躍してもらいます。
アイスコーヒー用に粉にする時などは、このミルを使用しています。

 

2台を使い分けながら、稼働しています。

 

岡町本店の店内の雰囲気がいい感じに年季を醸し出しているのにも、一役買っているこのミル。
家庭用ではこのミルは大きすぎますが、この小型のみるっこというのがありまして、これもすごく丈夫な機械です。

 

家庭用では、そちらがおススメですね。

 

今回は他愛のないミルのお話になりましたね。
ということで直近は、一生もんのミルを1台導入するのを目標にして、日々を頑張りたいと思います。
岡町本店のお客さん、お楽しみにしていてくださいね!

 

それでは、このへんで。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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