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新しいエチオピアモカ イルガチェフにチェンジしました

公開日: : coffee ,

娘は夏休みを終え、昨日から小学校へ。
12時過ぎに「とうちゃーん ただいまー!」と元気な声。

 

今どきは始業式とかなくて、いきなり授業が始まるんですね。
12時まで何してねんやろ、と娘の時間割を見ると国語とか算数とか、書いてありました。

 

土曜日が休みになってるから、そうなっているんやなぁって。
僕がまだ小学校の頃は、土曜日は半日授業。
公務員の父も土曜日は半日出勤。

 

土曜日は家族で、吉本新喜劇をテレビでよく見ていました。

 

時代が変われば、いろいろ変わって行くものですね。
さて今回は、新しいエチオピアモカの銘柄に切り替わりましたよ、というお話です。

 

 

上品な味わい

 

エチオピアモカは、イルガチェフ村のコーヒー豆をいつも使用しております。
独特のフレーバーを持つこの村のコーヒー。

 

ナチュラルとウォシュと2つの精製法があり、同じ豆でも精製が違えば、味わいもガラッと変わるのですが、僕はウォシュを選んでいます。

 

ナチュラルの味わいが個性的でワイルドなら、ウォシュは奇麗で上品、という感じでしょうか。
僕の好みはウォシュなので、そちらをチョイスしております。

 

今回は「イルガチェフ アジャレ」という銘柄をチョイスしました。

以前は、イルガチェフ アリチャという銘柄でしたが、今年は味わいの評価を商社さんから聞き、こちちらをチョイス。

 

ご安心ください、島珈琲で年間使用する分をキープしてもらってます。

 

味わいの特徴は?

 

エチオピアモカの中でも、とても個性的な味わいを持つイルガチェフ。
その個性的な味わい、ちょっとソムリエな感じで表現すると、カシスとオレンジなどの柑橘系の味わいがあります。

 

そしてこのアジャレは、コクがあってとろみがあるという感じですね。
しっかりしている感じがします。

 

僕の経験から、エチオピアモカは時間が経つにつれて、グッと味わいの力が出てくる豆だという考えを持っています。
新豆と呼ばれる頃よりも、3ヶ月、半年くらい経った時に個性的な味わいが、突出することがあるのですね。

 

今の段階でも、かなり味わいの個性がはっきりでているので、時間が経ったときの変化する味わいも楽しみです。

 

ということで、個性的なエチオピアモカ、切り替わりました。
まずは深焙煎からスタートしてます。
よろしければ、通販はこちらからどうぞ。

 

https://www.shima-coffee.com/drs-0005/

 

秋に向かって、美味しいコーヒー豆たちが続々と入荷してきますよ!
それでは。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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