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最初はモノマネ そしてオリジナルティを完成させていく

公開日: : 焙煎アーティスト

僕がこうしてブログを書くのは、実は書くのが好きだから。
半分仕事で、半分趣味です。

 

もともとコラムを読むのが大好きで、読んでいると、いつ日か自分も書けたらなぁなんて思っているときにブログという存在を知り、更新は毎日ではありませんでしたが書き始め、そして現在に至る、ということです。

 

始めたのは2003年くらいからでした。
書くにあたって、そうですね、影響を受けた人のマネをすることが多かったです。

 

こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

 

影響を受けた人

 

書くことにおいて、影響を受けた人は、筋肉少女帯の大槻ケンヂさん、この方はバンドのボーカルですが、本もいろいろ書かれていてすごく面白く、とっても影響を受けました。

 

同じくバンド叫ぶ詩人の会のドリアン助川さん、この方の書くコラムは力強くて良かった。

 

中島らもさん、それから原田宗典さん、スポーツライターの山際淳司さん、時代小説家の藤沢周平さん、産経新聞のコラム産経抄の石井英夫さん、まだまだ影響を受けた人はいますが、特にこの方々の文章や書き方をマネして、参考にして書いておりました。

 

それでですね、広島カープ、そして巨人に渡って活躍した川口和久さん(現在は野球解説者)をご存知の方はどれだけいるのかわかりませんが、この川口さんの文はめっちゃ面白くて、本を持ってるくらいの僕ですが、久しぶりに川口さんの文を読んで目が覚めたのです。

 

自分らしく行こうと。
現在は誰かの文章をモノマネしてはいませんが、久々にですね、川口さんの文章を読んで、めっちゃ面白かったのです。
そして、川口さんらしい文章で、そこでハッとさせられたわけです。
よし、僕も自分らしく行こう、文章を書こう。
自分にあった、見えないチェーンを外してみようって思ったのですね。

 

最初は誰も見よう見まね

 

どんなことでも、最初はマネでいいと思うのです。
オリジナリティって、続けて初めて、ある地点で自分らしさを見つけるものだと思うのです。
マネをしながら、ふとした時に自分らしさが染み出てきて。

 

僕の様に、ブログを15年近くやっていても(なんだかえらそーですみません 笑)、ハッと我に返り、気づかされることだって、多々あるわけなんです。
自分らしくあろう、オリジナリティを持とうって。

 

オリジナリティって時間のかかるもの。
だから最初は誰かのマネなんて、って恥ずかしがらずに、最初はみんな一緒なんですから、そこから一歩踏み出すこと。
それが、オリジナリティを生むものだと思います。

 

コーヒーのことも一緒。
僕も最初はいろんな人のマネして、取捨選択して、枝葉をつけて、時に自分のフィルターを通して理解して、吸収して。
そうして自分のものになっていく。

 

モノマネが第一歩でも恥ずかしくなんてない!
プロ野球解説者の川口和久さんの文章を見て、そんなことを思っておりました。

 

なんかよくわかんない話になったけど、つまり言いたいことは、オリジナリティを作るには、まずスタートはマネからでええねん、ということだと思います。笑

 

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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