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この焙煎機たちと歩いていく

公開日: : 焙煎アーティスト

昨日、物置コンテナを貸してもらうため、契約について電話しました。
話はトントンと進み、必要書類について。

 

島珈琲は法人でありまして、だいたい何かを契約する時には全部事項履歴証明書を提出することが多く、その際その証明書を取らないといけません。

 

最近は便利なもので、全部事項証明書もネットで取り寄せできるんですが、年に1回か2回しか使わないのでいつもやり方忘れてしまうんです。
でも、法務局に行ってもらうよりも断然お得なんですね。

 

ペイジーというので支払うのですが、支払い手数料もなし、郵便で送られてきます郵送料もなし、というかコミコミで500円なんです。
法務局に行ってもらうのも、同じかちょっと高かったように記憶してます。

 

足運んでネットより高い(もしくは同じ金額)なら、ネットでする方が時間の短縮にもなりますからね。
なので、いつも根気よく思い出して何とか出来ています。

 

ほんと便利になりましたね。
さて、今回は島珈琲高槻店の焙煎機のお話です。

 

 

一生の相棒として使っていきたい

 

島珈琲には岡町本店と高槻店と両店に、1台ずつ焙煎機を設置してます。
どちらも富士珈機という国産のコーヒー焙煎機メーカーが製造したものです。

 

同じ5キロタイプのものですが、仕様が少し違っており使い分けております。
岡町本店の焙煎機は3代目になり、最初は今のモノよりも小さいサイズのモノを使用し、2代目に他社製の同じ5キロのタイプを購入し、そして現在の3代目となりました。

 

高槻店の焙煎機は高槻店では1代目ですが、島珈琲では4代目の焙煎機となります。
両方とも、いくつかノーマルタイプから仕様を変更して、僕自身が求めている味わいに仕上がるようにしています。

 

高槻店の焙煎機は、豆の持つ個性をしかり表現し、かつシャープな味わいになるように。
岡町本店の焙煎機は、しっかりした味わいを表現し、かつ優しい味わいになるように。

 

それぞれ、出来上がる味わいが少し違っているのですね。

 

岡町本店の焙煎機は、14年使用していますがほぼ日曜日だけの稼働ですので、14年まるまる使用していたことになりませんが、14年共に過ごしております。
高槻店はもうすぐ9周年で、同じく9年一緒に過ごしています。

 

そろそろいろんなところが

 

いつもなら聞こえない機械音がしたり、そろそろしっかり点検と消耗品の交換をしないといけない時期がきたようです。
高槻店の焙煎機は、高槻店の営業日のほぼ毎日、稼働していますのでね、頑張ってくれています。

 

焙煎機も国産、外国産といろいろなマシンがありますが、僕はこの味わいが気に入ってますので、この焙煎機をずっと使っていきたいと強く思ってます。

 

大事に使えばそれに応えてくれるはず。
機械には感情はないけども、やっぱり大切にしている分それに応えてくれると思うのです。

 

僕はいつも業務終了後、道具たちにありがとうと心の中で声掛けしていってます。
何を馬鹿げたことを、と思いになられる方もいるかもしれませんが、道具ってその声に応えてくれると僕は信じています。
道具を大事にする心を大切にしていたい、という思いからかもしれません。

 

ということで、僕自身は焙煎機をグレードアップすることは頭になく、この焙煎機、このマシンで自分の味つくりを更に深め追究していきたいと考えてます。
皆さんの笑顔のために、このマシンたちととも頑張りますね。

 

今回は島珈琲の焙煎機のお話でした。
それでは。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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