便利です!その道具は「メジャーカップ」
昨日、家に帰ると2階にいる娘がダダダッと玄関に降りてきて、おかえりー!と抱きついてきました。
いつもそんなことないのですが、気分が良かったのかな。
とってもしあわせな気分になりました。
日常にはいろんなことがあるけども、ふと足下を見ればこうしたしあわせがいっぱい。
日々のそうした何気ないと思える小さいことでも、クローズアップすれば大きいしあわせ。
小さいと思えるようなしあわせをも、大きく感じる豊かな心を持っておきたいものですね。
そうすれば、毎日の心のしあわせ指数も上がるはず、ですね。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。
メジャーカップとは
コーヒーの道具におけるメジャーカップとは、コーヒー豆、それからコーヒーの粉を計るためのスプーンです。
メーカーによって違いがあるのですが、これを持っているだけで、だいたいこれくらいかな、という曖昧なさじ加減から、ちゃんとした量を計ることができるので、是非持っていてもらいたい道具です。
なぜこんな話をしているのかというと、いろんな方とお話をしていると、割とお持ちでない方が多いのですね。
便利ですので、是非、コーヒーをおうちなどで淹れている方は、持って欲しい道具です。
僕のお店で使っている銅のタイプなんかはお値段しますが、スーパーやホームセンターなんかでは100円でおつりがくるものですので、何かついでの時にでも購入してくださいね。
メーカーによって違うメジャーカップ
コーヒーの器具を作る会社などが、そのメジャーカップを販売しているのですね。
代表的なところでメリタとかカリタとか。
それぞれのメーカーが作るコーヒー器具にあわせて、コーヒーの豆(粉)の量は違うのです。
メリタなら1杯8グラム、カリタなら1杯10グラム、それあわせてメジャーカップも作られています。
メーカーによって、メジャーカップ1杯すくうと8gや10gや12gになるようにできています。
僕がオススメしているのは、カリタ。
こちらはメジャーカップ1杯で約10グラムのコーヒーの豆、粉を計ることができます。

豆と粉で、じゃっかん量を変えた方がいいのか。
豆なら隙間が大きくなるし、と僕も思っていましたが、ちゃんと計ってみると豆でも粉でも10グラムになっていました。
10グラムのメジャーカップなら、例えば8グラムにしたいときは8分目のところを計ればいいわけです。
カレースプーンでも計れますが、やっぱりコーヒー豆を計る、メジャーカップがあると便利です。
僕の様なプロでも、メジャーカップがなければ困りますからね。
スタイリッシュでおしゃれなメジャーカップもありますので、まだ使ってない方は是非お使いくださいね。
今日はメジャーカップのお話でした。
それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 毎週コツコツ (5503) - 2026年1月16日
- 続・円すいペーパーフィルター (5502) - 2026年1月15日
- 引き出すのが焙煎 (5501) - 2026年1月14日
関連記事
-
-
コーヒー屋のミルクはなぜ生クリームなのか
昨日は臨時休業を頂き、いろんなことが出来た日でした、感謝です。 娘のスイミ
-
-
島珈琲のすっきしりした味わいができるのは焙煎機が違うから
僕がコーヒー屋さんをしようと思ったのは、やっぱりですね、焙煎という作業が面白いから、そして好きだから
-
-
ブラジルの銘柄少しの間だけかわります (5189)
車やバイクで道路を走っていると、最近新しいラーメン屋さんが結構出来ていて中でも目に付くのが「ずんどう
-
-
コーヒーシロップ無糖 また9月に製造します (5379)
昨日はお休みで、島家家族は僕の実家へ行きまして、そして母をピックアップし一緒に伊丹のイオンモールへ。
-
-
明日は岡町本店の焙煎機のメンテナンスです
昨日に高槻店に続き、岡町本店もお客さんが多くわちゃわちゃな僕です。 日曜日は日曜日だけが営業日のお店
-
-
アイスコーヒーは細挽きで
娘と僕の誕生日は近くて、昨日、合同誕生日会を家族でしました。 あっというまに8歳。 ス
-
-
コーヒーの香りの一番強いときはどの状態のときなの?
コーヒーは香りのものですよね。 コーヒーの香りと聞いてあなたは何を想像しますか?  
-
-
アメリカーノっていうコーヒーはどんなコーヒーなの?
アメリカーノという聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか? もちろん知っている人には愚問ですが、アメ
-
-
コーヒーシロップ加糖 今年分は明日から販売開始します!
携帯電話のキャリアの乗り換えしようと思ってます。 というか、もう乗り換えます。 ソフト
-
-
コーヒーで薬やサプリメントを飲んでいい?
お客さんとお話していると、いろんな気づきがあるので楽しいです。 先日もお客さんと味覚について、お話し
- PREV
- モノを買っているのではなく、実は体験を買っている
- NEXT
- 娘に教えた、速くなる走り方のコツ








RSSフィード