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カフェやレストランで気をつけたい実は大切なこと

昨日は、高槻店終了後コーヒー豆の配達へ。

 

近隣のカフェやレストランさんへは、僕が配達する場合、お店の業務終了後、バイクに乗ってコーヒー豆をお届けしております。

 

昨日はこちらへ。

 


テマヒマさんは10月1日にオープンしたばかり。
島珈琲のコーヒー豆がしっかりサポートさせてもらいます!

 

喫茶去(きっさこ)ゆり さんは、もう長いお付き合い。
地域に愛されるお店に。
こちらでも島珈琲のコーヒーがお飲みになれますので、お近くの方はぜひぜひ。

 

こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

お客さんから教えてもらったこと

 

先日、お客さんが高槻店のお水(お冷や)がいつも美味しいですね、もちろんコーヒーも、と言われそして続けて言われました。

 

お店によったら、グラスが臭うところがあるのです、それが我慢できなくて、と。

 

お水が美味しくないのではなく、まずグラスが臭うお店があるのですね。
僕もカフェBeに駐在していたときは、何度かグラスが臭うことがあり、とても注意していることのひとつです。

 

原因は何かというと、洗浄機で洗ったけども洗浄機でのニオイが付いた。
お冷やグラス(ひやたん とも呼ばれます)が、これを洗うときすすぎが十分でなかった。

などなどが挙げられます。

 

洗浄機はいろんな食器をいれるので、そのニオイが抜けてなかったりだとか、すすぎが不十分なのは水道の水圧が低くてすすぎの時間はしっかりしていても、その割に水があまり流れてないだとか。

 

そういったことで、グラスにニオイが付く、ことがあります。

 

 

鼻を近づけるのでわかる

 

グラスでお水を飲むとき、鼻にグラスが近づくのでニオイが自然と鼻に入ってきますよね。

 

その時に、その不快なニオイがあったなら。
皆さんはどう思われますか。

 

やっぱり良い気はしないですよね。

 

わりとお店側は、このグラスのニオイのこと忘れてしまうのですね。

 

なぜカフェやレストランで、お水が出てくるのかというと、それは口の中を一度お水でリセットするため。

 

その飲み物や食べ物をしっかり味わいをキャッチするために、一度お水を口にいれて飲むことで、お口の中がニュートラルになり、その味わいのそのままを楽しむために、なのですね。

 

そのお水を入れているグラスが臭うとしたら・・・。

 

僕もほんとうに気をつけていること、気をつけたいことです。
お店をされている方は特に気をつけた方がいいこと、お客さんから改めて教えてもらったことを今回は書きました。

 

それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
島 規之

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