ほんのちょっとの気遣いが、お店の印象をかえる
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カフェオープンに参考になる話
さて、ドタバタの島珈琲です。
年末ギフトラッシュが続き、大変申し訳ございません、喫茶営業を昨日と本日15時でストップしました。
予想しない量のギフトのご注文が殺到していて、お店を外から見たときは、お客さんもおられなくて、特にバタバタしている様子に見えないと思いますが、段取りでわちゃわちゃしている僕なのです。
明日12/22土曜日は喫茶コーナーをストップすることはないと思いますが、明日に限らず年末の間、もしコーヒー豆の販売とギフトのご注文が多ければ、喫茶の営業を途中でストップする可能性があります。(コーヒー豆、物販、ギフトは大丈夫です)
島珈琲はコーヒー豆専門店でありまして、コーヒー豆の販売、物品販売を優先させて頂いております。
大変申し訳ございません。
年末の間、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

今朝のツィート よし、ゆこう
今朝はこんなツィートをしました。
例えば接客でお客さんが右手が使えない場合、左手で取りやすいように食器を置く。
ほんの少し気遣いだけどそれだけで印象は違ってくるよね。何でもそう、ほんの少し、鼻の差。ほんの少しの積み重ねが見晴らしの良い高い場所に連れてってくれるかなと。ほんの少しを惜しまない。よし、ゆこう。#島珈琲録— 島珈琲 島 規之(バイセン) (@shimacoffee) 2018年12月20日
接客で大事なことは、ちょっとした気遣い。
次の行動を取るとき、どうしたらいいか迷ったら、相手の立場になり今して欲しいことをする、と僕はいつもそう考えてます。
何をして欲しいのか、を考えること。
答えはいくつもあって、お客さんが笑顔になったり、にこやかな顔になったり、喜んでもらえれば、僕は正解だと考えます。
それを磨くには、まず感性を磨くこと、感受性を磨くこと、いつも考える癖をつけることだと考えます。
いつも考える癖
まず、どうして?なぜ?と思うことが大事かなと。
あったことをただあったこととして、流してしまわない。
時に流すことも大事ですが、流すべきことと、流さずにどうして?考える区別が必要ですね。
心に負の負担がかかるようであれば流せばいいし、考える価値のあるものは考える。
細部をよく見て、よく考える、考えても答えの出ないものも沢山ありますが、中にはそっかと気づくことがある。
この自分で気づくことが大事なんですね。
人に言われても、人間ってなかなか覚えないし、忘れてしまうものです。
でも、自分で気づいたものって、記憶しているし、身につくものです。
いつも考えて、そして自分で気づく、気づいたら行動する。
そうすると、自分の頭の中に引き出しが増えて、接客の時でも、以外の時でも、いろんな対応や気遣いができるようになるもの、だと僕は経験上思ってます。
すみません、今日はバタバタで、ブログの内容がまとまっていないですが、自分で気づくこと。
そして行動すれば、気遣いもわかっていき、それをお客さんにできれば、お店も良い方向へ向いていくのだと思うのです。
僕もまだまだ、これからもっと考え癖をつけて、感性を磨き、気遣いのできる人、そしてお店になって、良い印象を残すお店にしたいと思ってます。
それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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