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ほんとですか?環境によって味わいも変わります

公開日: : カフェオープンに参考になる話

実は僕、毎食後に新ビオフェルミンS 乳酸菌のくすりを飲んでいます。
と言うのも、すぐにお腹いたになる人だったんですね。

 

そうなる理由は毎晩、晩酌をしていることほかならないのですが、そう言っても仕事の後のビールはやめられません。
美味しいもん。

 

でも、年齢のことも考えてですね去年から飲み始めました、整腸ですね。

 

最初はその効果がわかりにくかったのです。
でもね、1年たった今、お腹いたも少なくなったし快腸ですし、続けてよかったよかったって思ってます。

 

今はほんとうに便利になって、欲しいモノがあれば、物事によりますがわりと簡単に手に入れることができるようになりました。
それに合わせてか、みんな結果も急ぐようになったように僕は感じてます。

 

直ぐの効果を欲しがってしまいますよね、僕も知らず知らずそうなっていることあります。
でも時間をかけて、でしか、その効果や結果も出ない物事もある、ということ頭に入れておきたいことのひとつですよね。

 

そんなビオフェルミンのことはさておき、今回は環境によって味わいが変わると言うお話。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

 

 

 

それはハワイ島でこと

ハワイ島で合計約半年間、僕はコーヒー農園で働きました、正確にはボランティアです。
その時に、ワイコロア・ビレッジだったと記憶しているのですけど、そこにあるのはヒルトンホテルかな、ホテルのプールに連れていってもらったのですね。

 

働いた給料はなかったので、ご褒美にだったと思います。

 

そこのプールサイドから見える景色は、青く輝く海がででーんと広がり優雅に過ごせる場所、でした。
それは綺麗なものでした。

 

そこのプールサイドで、シーフードカレーをお昼に頂きました。
このカレーは特別超高級な素材を駆使したカレーではありませんでしたが、すんごく美味しかったことを覚えてます。

 

それは味わいというよりも、その雰囲気、つまり非日常の風景の中で食べた特別なものだったから、なのですね。
皆さんもこういった経験があるかと思います。

 

旅行中など、何を口にしてもほとんど美味しいと感じますよね。(よっぽどのものは別として)

 

つまり環境は味覚を変えるのですね、環境もありますが、もっと突っ込めばそれは心の状態ですよね。

 

美味しいモノだけを売ればいい、ということではない

 

買い物の時だってそうです。
楽しいそうにしてくれる接客と愛想のない接客と、どっちが楽しく感じるでしょうか。

 

店員さんと普通のやりとりだけども、そこで笑顔があるかないか、どっちが気持ちよいと思うでしょうか。

 

料理を運んで来てくれた人が、極端に愛想が悪かったりしたら、美味しい料理はどうなるでしょうか。

 

美味しいモノを作るのは大事ですし、作る側にとってはその美味しいを作ることが楽しいわけなんですが、それプラスお商売ならその美味しいモノをより美味しく味わってもらう、その環境を作ることが大事なんだと僕は思うのですね。

 

売る時もそう、手渡す時もそう、提供する時も、もちろんお店の作りとか雰囲気もありますが、お商売において「人として大切なこと」の方が、僕は雰囲気よりも重要だと思っています。

 

笑顔とか挨拶、元気良さとか、ちょっとした気遣いや心遣い、そういった人間らしいことが大事だと考えてます。
そしてそれがそのお店の作られた雰囲気を、更に良い物に仕立て上げるものだと考えます。

 

自分がお客さんの立場の時は、ああだこうだと思うのですが、いざ働く側になるとなかなかできてなかったり
するものです。

 

環境で味覚がかわること、意識して接客や仕事に臨むこと、頭に入れておきたいですね。
それは自戒もこめて。

 

それでは、シーユーネクスト、バイバーイ とラジオ風に終わらせてみたり。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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