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コーヒー豆は大きいほど美味しいのか?

公開日: : coffee

月曜日はブログの定休日にして、SNSでは毎週月曜日は過去記事をピックアップして、投稿しております。

 

今日はですね、9月13日(木)14日(金)の両日、高槻店は臨時休業を頂きますので、その分の発送や事務仕事を本日、月曜日に穴埋めしておりまして、そしてブログも書いている、ということなんですね。

 

娘を幼稚園に送迎したあと、バイクで高槻店に来ましてぼちぼちと仕事をしております。

 

この後は年金事務所から呼び出しをもらいまして(悪いことしでかしたわけではないですよ!)、バイクで吹田年金事務所まで行き、面談のあとはフリー。

 

家族でたこ焼きパーティの予定、娘のために気合い入れて回しますよ!くるっくるっと!へいっいらっしゃい!

 

こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

 

 

コーヒー豆は大きいほど美味しいのか?

 

先日、岡町本店で古い手作りの資料を見つけて、水を得た魚のようになっている僕です。
ネタの宝庫を見つけてしまいました。笑

 

さて今回はコーヒー豆の大きさについて。

 

お店のコーヒー豆のディスプレイをよく見て下さい。
するとどうでしょう、コーヒー豆にも大きさの違いあることに気づくはずです。

 

産地それからコーヒー豆にも品種がありまあすので、それによって変わるのですが、基本的にどの国のものにもスクリーンという大きさを表す数字あり、一番大きいとされるもので19、次に18、だいたい12くらいまであります。

 

この数字が大きいほど、コーヒー豆の見た目は大きいのですね。

 

スクリーンは、ふるいのようなものにそれぞれの穴の大きさがあって、例えばスクリーン18のサイズのふるいに無差別にコーヒー生豆をいれて、ふるいにをかけ、その穴に落ちずに残っていたものは、スクリーン18のコーヒー生豆として流通されることになります。

 

生産比率はスクリーンサイズ、14~17が多く、13以下は商品価値としては低くなるようでして、農園の方の自家消費やその国内で消費されることが多かったです。(昔はそうでしたが、今は少し変わっているように感じてます)

 

逆にスクリーンサイズ18や19など大きいサイズは、以前は割と高値になって取引されていましたが、今はそうではないように見受けます。

 

粒の大小はと味の良否は大きな関連はない

 

小さいから大きいからといって美味しいとは限らないのであれば、14~17のサイズは生産比率が多いので、安定した味わいを作るには生産率の多い方が比較的有利になる、ということは間違いないです。

 

大きいと大味な場合もあります、小粒ですとギュッと味わいが凝縮されていることもありますし、どちらでもない時もあります。

 

なので、大きいから小さいから「必ず美味しい!」になる式はありません。

 

強いて言うところで、見た目の問題が大きいということにあります。

 

大きい方が見た目は良いですよね、ただ見て食べるのではないし、デコレーションするものでもないので、あまり大小は関係ない、と取った方がよいかと思っております。

 

ということで、豆の大きさと美味しさについてのお話、でした。
それでは、また明日。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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