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次はコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎です!

公開日: : coffee

昨晩、お風呂から上がってストレッチ体操した後、寝る前にYouTubeを見ていました。
EUのフォンデアライエン委員長の、EU会議での演説をニュースで配信していてくれたのですね。

 

それをしっかりと聞きながら、画面を注視していいました。

 

なぜ、こんな素晴らしい演説ができるのか。
人の心を打つ演説とはこういうものか、と改めて見て思っておりました。

 

平和であることがどれだけ尊い事か、改めて考えさせられます。

 

はやく平和が訪れますように。
心から願います。

 

今回はコーヒーシロップ加糖に続いて、この日曜日と月曜日にコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎を行います、という内容です。

 

 

昨年の11月の製造分は順調に在庫を減らしてます

 

昨年よりコーヒーシロップ無糖は、通年販売する体制となっています。
それまでは、販売量が多くなる春と夏だけの製造、販売でしたが、冬場でもけっこう人気で昨年より季節を問わず、販売する体制となりました。

 

11月に製造した252本のコーヒーシロップ無糖は、順調に在庫を減らしてまして、新しいロットが出来上がったくらいには、丁度良いタイミングで入れ替わるのではないか、というペースです。

 

日曜日、岡町本店での営業を終えてから焙煎、そして翌日は月曜日でお休みなのでそこでも焙煎して、コーヒーシロップ無糖の原料になるコーヒー豆をしっかりと愛情込めて焙煎します。

 

焙煎量はコーヒー生豆が48キロ分、焙煎すると水分が飛びますので、出来上がりのコーヒー焙煎豆は38キロ程度となります。

 

コーヒーシロップは加糖・無糖共に高槻店の焙煎機ではなく、岡町本店に設置してある焙煎機で行っています。
最大焙煎量が4キロですので、12回の焙煎をします。
日曜日に6回、月曜日に6回、計12回で48キロのコーヒー生豆を焙煎します。

 

なぜ岡町本店の焙煎機

 

島珈琲では岡町本店と高槻店にそれぞれ焙煎機を設置しています。
2台とも国産のメーカーで、同じ型のものを使用していますが、2台は仕様が違うのですね。

 

岡町本店の焙煎機でのコーヒー豆の焙煎は、味わいにしっかりとしたコクが生まれるのですね。
特に深焙煎では、その力を発揮するのです。

 

ですので、コーヒーシロップの仕込みは焙煎は、ずっと岡町本店の焙煎機で行っています。
高槻店で出来たら、僕の身体は楽になるのですが、自分の作りたい味に妥協は許しません。

 

今回も美味しいのを焙煎してきますので、出来上がりをお待ちください。

 

それでは。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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