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味覚は季節によって変わる?その確認する方法は

お金が必要とするときはなぜ、こう重なるのだろうか。

 

パソコンを買い換えるのを先延ばしにしていたのですが、今回ゆうパックの特約を、カード決済をお願いしているイプシロンさんに乗り換えるのに、どうしても新しいパソコンが必要でした、なので買い換えました。

 

先ほどお店で修理が必要な箇所が出てきて、もう直した方がよいと思ったので、修理の見積もりをお願いしました。

それから、それから・・・

 

と何でこんなに重なるんやぁー!と山に向かって叫んでみたくなる気持ちをグッと抑えて、まぁこんなもんやねと、奥さんと笑ってました。(笑うほどの余裕はないですが 笑)

 

重なるときは重なりますよね、この引力は何なのか。
これもユングの言う集合的無意識なのか。

 

ほんとに、金は天下の回りものですね。
どこかで誰かの喜ぶことになっているはず。

 

さぁ気を取り直して(笑)行きますよー。

 

 

 

味覚を鍛えるには

 

さて、昨日こんなツィートをしました。

 

 

味覚というのは記憶を重ねて鍛錬されて行くわけなのですね。

ですので、味覚を鍛えようと思えば、食べた、飲んだ、その味わいの常に記憶し、頭にすり込んでいくことがそれとなります。

 

それとその味わいを表す表現力。
何かの味わいに例えて表現する力。

 

この2つが味覚を鍛えるためのものだと、僕は思ってます。

 

味覚を鍛えるのには、いつも良い素材、高級素材でしか味覚が育たないというわけではありません。
上のツィートに書きましたように、カップ麺でもそれは十分に可能です。

 

味覚は季節によって変わる?その確認する方法は

 

味覚を鍛えるのにあたって、四季によって味覚も変わること、それを知ることも大事です。

 

僕はそれをカップ麺を利用して、知ることがありました。
岡町本店ではお昼ご飯によくカップヌードルを頂きます。

 

以前はお客さんが来ても大丈夫なように、焼きそば多かったのですね。
カップ麺にお湯を入れた瞬間に、お客さんが来られおしゃべりしてたら麺がのびのびになるでしょ。

 

だから焼きそばだったら、お湯をきったらまだなんとかなったので、ね。

 

しかしです、歳を重ねてくると焼きそばは重たい、ソースが胃に重たい。
なのでどん兵衛かカップヌードルが多いのですね。

 

カップヌードルを四季を通して食べてわかったことは、四季によって感じる味わいが違う、ということ。

 

大手メーカーの作る食品は僕たち個人が作るものよりも、はるかに同じ味わいに忠実です。
大手の研究機関は、ほんとすごいですもんね。

 

ですから、その同じ味わいを四季を通して味わうと、違うことがすっごくわかります。

 

個人的な意見を言わせてもらうと、カップヌードルは冬食べるのが一番美味しいです。
ちょっと寒さを感じるところで食べると、スープの味わいがグッと引き締まった、そしてシャープな美味しさを感じますね、ってどうでもいいお話ですね。

 

コーヒーの味わいの感じ方も、四季によって違うことを知れば、また面白さも広がると思うのですね。

 

僕は大手のほど、同じ味わいを忠実に再現はできていないですが、いつもの味わいから大きく外すことはしていませんので、四季での味わいの違いも楽しみのひとつに入れてもらえたらなぁ、と思ったりしております。

 

より楽しいコーヒーライフをお過ごしくださいね。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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