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マンデリンというインドネシアのコーヒーの魅力

公開日: : coffee ,

先日、島珈琲を見て頂いている税理士さんが、コーヒー豆を買いに来られてので、ついでにいろいろとお話をしてしまいました。

 

3月には確定申告もありますので、今後のことや現在の状況をなど含めて、税理士さんの視点でご意見を頂きました。
この先、法人化するのもひとつかと。

 

そんなアドバイスももらい、なんだか未来に面白いと思う新たな目標ができて、ちょっとワクワクしている僕です。
法人化とかはあまり興味のなかったことですが、状況に応じて柔軟に対応し変化していく、それが僕のモットーなのでその流れが来たら、逆らわずに流れに乗りたいな、と思っている僕です。

 

どうなるか、僕にもわかりません。(笑)
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

 

 

島珈琲のライナップに16年間変わらずにあるマンデリン

 

変化に対応することも大事、一途に変わらないことも大事。
要はバランスだと思うのですね。

 

変化にも応じて、でもブレない。
これ大事ですよね。
一見、正反対の様な2つに見えますが、どちらかだけでは物事のバランスは取れない、僕はそう思ってます。

 

なので心に柔軟性が必要ですね。

 

さて島珈琲のコーヒー豆のメニュー、そのライナップに16年間変わらずある1つがマンデリンというコーヒー。
昔から人気があって、独特の味わいがあり、その個性が魅力であり、支持される理由であります。

 

独特の味わいがあるので、好き嫌いもはっきり別れるコーヒーでもありますが、長年その動向を見てきて、マンデリンの独特の味わいが苦手と言われた方は、ほんの一握りかなぁと記憶を辿っていけば、そんな風に思います。

 

さてこの独特の味わいが多くの支持を集めるマンデリン。
島珈琲では、中深煎りと呼ばれるところの焙煎度合いで、ご提供しております。

 

マンデリンというインドネシアのコーヒーの魅力

 

このマンデリンというコーヒーは、インドネシア・スマトラ島が原産地。
なので、マンデリンをスマトラと呼ぶ方もおられます。

 

このマンデリンの独特の味わいは、他とは違う精製法から来ています。

 

スマトラウオッシュドと呼ばれる(はずです)他の生産国とは違う精製方法がありまして、それは気象状況や土地の環境からそうなったのですが、それがなんと表現すればいいのかエキゾチックな味わいを醸し出しているのですね。

 

味わいの個性がはっきりしているので、ブレンドに使ってもよい演出をしてくれますし、マンデリンという個でも素晴らしい演出をしてくれます。

 

特に近年、マンデリンの人気は世界中である様子。
良い品質のマンデリンが手に入りにくくなりましたが、そこはおまかせください!

 

良いマンデリンのコーヒー生豆を安定して仕入れています、ですので味わいも美味しさも安定してますからね。

 

島珈琲では深焙煎(一般的には中深煎りの焙煎度合いです)で、深みとコクを演出しながら、更にマンデリンの個性をグッと出せる焙煎をして、皆さんに楽しんでもらっています。

 

今年も非常に良いマンデリンをご用意してますので、よろしければエキゾチックな味わいでこの冬を温まってくださいね。

 

それでは、マンデリンの魅力についてのお話でした。

 

島珈琲のエキゾチックな味わいのマンデリンの通販はこちらです。

 

http://www.shima-coffee.com/drs-0002/

 

マンデリンってマンダリンやマンドリンとかと、間違ってしまいそうですよね(笑)
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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