コーヒー豆を贈り物にするときに僕が気をつかっていること
どうでもいいことですが、今週から休肝デーを設けることにしました。
実は僕、大のお酒好き。
見ないでしょ。
毎日の晩酌が楽しみで人生を謳歌しているのですが、ちょとそろそろ身体のことなども考えて、火曜日から金曜日は休肝デー、土曜日から月曜日は吞んで良い日として(飲み会などは例外 笑)、やっていこうと決めました。
更に実は、なのですが昔タバコを吸っていたのですが、禁煙したときのように我慢我慢な状態になると思いきや、そうでもなく、案外簡単にできちゃって拍子抜けしている僕です。
まぁこのまま、のほほんと続けて行けたらなぁと思ってます。
さて最近は、島珈琲へのギフトのご注文も多くなり感謝です。
店頭で、ギフトやプレゼントをどれにしようか、と悩んでいる時に僕はこんなアドバイスをします、という今回のお話。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

誰に、どれくらいで、どんなものを贈りたいのか
まずお渡しする先様が、男性か女性か家族へか、などなど誰に、どなたに、贈りたいのかをお伺いします。
老若男女の違いで、好きな味わい傾向が一定ですがあるんですね。
ですので、そこをまずお聞きします。
次に「どれくらい」はご予算。
こちらから発送するのであれば、送料込みでの予算か、入れないでのご予算か。
予算を聞いてから、だいたいのギフトを頭に描きます。
で、どんなものを贈りたいのか。
コーヒー豆か粉のセットか、ドリップバッグやコーヒーシロップなどの加工品がいいのか、そもそもそこはわからないから僕に相談したいのか。
こんな感じで、お客さんと進めていきます。
相手の好みがわからない・どんなものを贈ればいいかわからない
先様がコーヒー好きだというのは知っているが、それ以上の情報がない時。
そんな時はドリップバッグなど器具を使わなくても、簡単にできる加工品をオススメしています。
コーヒー好きなのは知っていて、おうちでドリップして飲んでいるけども好みまではわからない。
そんな時は、その先様の知っている限りのことを聞き、例えばお食事は濃い味が好きそうか、薄味が好きそうか。
それもちょっとわからないなぁと言うときは、長年培ってきた老若男女によるある一定の嗜好のデータが僕の頭の中にあるので、それに照らし合わせて、お好みであろうコーヒー豆・粉をオススメします。
あとはコーヒー豆・粉とコーヒーシロップなどの加工品の組み合わせなど、状況やお客さんのご希望に応じてアドバイスしてます。
箱入りが良いのか、簡素な贈り物が良いのか、お客さんと確認しながら、ギフトの内容を決めていきます。
で、そのお客さんがその内容に納得してもらえば、あとは愛情込めて僕と僕の奥さんが、袋詰めとラッピングにとりかかります。
こんな感じでギフトのご相談に応じてますので、いつでも相談してくださいね。
今回はそんなギフトのお話でした。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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