全部から1つ1つへ (5513)
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エッセイ
通販も例年1月は穏やかなんですが、今年は年初めからご注文を沢山頂いております。
このご時世にもかかわらず、皆さんが島珈琲をご利用頂くことほんとうに感謝感謝なのです。
月末になって事務的なことも随分片付いたこともあり、少し時間的に余裕が出来ている、そんな穏やかな本日でございます。
ブログを書いた後は、来月のホームページに掲載する季節のブレンドの下書きを作成しようと思ってます。

最近、自分が変わったこと
自分を疲れさせないためにと、若い時とは違って随分と変わったと感じてます。
今までは、課題は一気に全部やって片づけていってたのですね、後からどんな新しい問題が降って湧いくるかわかりませんからね。
それは若さと体力があったからこそ出来た荒業で、自分を疲れさせないようにするため、体力もそうですし精神力もそうで、どちらも温存出来る様に課題は一気にせず、一つ一つやっていくようになりました。
今日はここまでにして明日にしよう、昔なら何が何でも今日に終わらせてましたが、自分に余裕を持たせるために一気に片づけるのはよっぽどでないことを除き、1つ1つ疲れないようにゆっくりとするようになってきました。
丁寧さは余裕から
丁寧な仕事を持続してしようと思えば、精神も肉体も余裕がないと出来ないと思います。
もちろん年齢と共に疲れが回復しづらいというのもあって、疲れない様にも心がけていますが、疲れないようにと心掛けてきてからのその産物は、持続したより丁寧な仕事ができる、ということでして、これを大事にしていきたいなぁという思いは日増しに強くなっています。
なので、これまでよりいっそう無理をしないよう心がけて疲れないように努める、というのを自分の課題にしております。
手を抜くわけじゃないですからね。
僕ってむちゃむちゃ心配性なところがあって、カギ閉めたかな?とカギ閉めてから何回もドアをガチャガチャして、閉まっていることを確認するタイプなんですが、この心配性も疲れている時はよりいっそひどくなるんです。
でも余裕を持つと「大丈夫」と自分にしっかりといい聞かせられるので、心配症はマシになり、それも心の余裕の副産物だなぁと感じております。
丁寧な仕事を優先するため、島規之は今年、ぼちぼちいきます。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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