*

どっちが人気?島珈琲オリジナルドリップバッグ (5509)

公開日: : coffee

娘が中学生になってからというもの、一緒に晩御飯を食べる日が多くなりました。

 

僕の帰りがだいたい20時過ぎになるので、小学生のころまでは先にカミさんのお母さんと一緒に食べてもらい、僕はカミさんと一緒に食べるというパターンでした。

 

しかし中学生になって、塾があったりだとか待てるようにもなってくれて、20時過ぎから家族4人で晩御飯を共に取ることが多くなりました。

 

娘はよく笑うので、ご飯の最中は会話は笑いでいっぱいです。

 

1日の中での楽しみがまた増えた、そんな島家でございます。

 

 

ドリップバッグのマイルドとビターの2種類です

 

島珈琲のドリップバッグは2種類ありまして、白パッケージのマイルドタイプと黒パッケージのビタータイプとなっています。

 

白のマイルドの中身はブレンド花とほぼ同じ、黒のビターの中身はブレンド風とほぼ同じとなっています。

 

で、この2つどちらが人気があるのか、と言いますとこれまでは白のマイルドでした。

 

オリジナルパッケージの袋の在庫も白の方がいつも圧倒的に少なくて、一時期は黒と在庫数が8000枚くらいの差がありました。

 

それが今はどうかというと。

 

黒のビターに逆転

 

最近では深煎りのビターの方が、よく出ているんですね。

 

パッケージはオリジナルで印刷をしてもらうのですが、製造では白黒各18000枚がワンロットになりまして、黒の方がいつも多くある状態でしたが今ではかなり追い上げておりまして、現在では互いの在庫数は4000枚差まで縮まっています。

 

ドリップバッグの製造は1回1000枚ですが、黒のビターの方が製造のピッチが白よりも速くなっている状況です。

 

ですので、最近では黒のビタータイプの方が人気となっております。

 

お好みなのでお好きな方を飲まるのが正解ですが、ドリップバッグの白と黒どちらが人気?と聞かれると、黒のビターです、というのが現在の状況です。

 

ということで、週末も美味しいコーヒーで良い時間を過ごしてくださいね。

 

それでは。

 

こころに響くコーヒーを

 

焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

 

The following two tabs change content below.
アバター画像

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

関連記事

このあとは冷却器の掃除を (5272)

どうなるかはまだわからないのですが、今日ですね、取材のお問い合わせがありましてお返事をしました。 &

記事を読む

コーヒーに入れるミルク(フレッシュ) 乳脂が高いほど美味しいと思うのはなぜか、考えた

スジャータの製品に、コーヒーフレッシュと書かれたコーヒーに入れる、ポーションミルクの商品があるので、

記事を読む

コーヒーミルの仕組み

先日、岡町本店のコーヒーミルのメンテナンスをしました。 このミルの内部の写真は、日本のメーカーの富士

記事を読む

特に中煎りは体調によって感じる味わいが変化しやすいように思う

コーヒーの味わいは、体調によって変わることがある。 体調を知るバロメーターである、とはこのブログでも

記事を読む

コーヒー焙煎に資格はあるのか、ないのか?

プロローグ 焙煎アーティスト島規之です、こんにちは。 焙煎アーティストのあの人ね、と最近どこかで

記事を読む

浄水器の定期交換で

居間で屈んである作業をしていたら、娘が背中に乗って来て、そのまま立ち上がれとの指示。 娘を乗せたその

記事を読む

ブレンドとは何者?

僕の趣味は?というと、そんなの誰も聞かせて欲しくはないと思いますが、まぁ言わせてください。笑 趣味は

記事を読む

コーヒーシロップは通年販売の予定です (5374)

くどいですが、お盆期間中も島珈琲は定休日かわらず通常営業です。   今日は帰りに倉庫に寄っ

記事を読む

アイスコーヒーは、なぜ深煎りか

ここに来て、島珈琲の主力選手の1人であるコーヒーシロップのご注文がどんどん来てまして、うおーと叫びそ

記事を読む

来期のコーヒー市場を見据えながら

今日の高槻は1日、雨の予報。 いつもはバイク通勤ですが、今日は雨なので自転車通勤、雨の日は自転車の方

記事を読む

僕の初コーヒー本できました!
ぜひ お読みください!

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト 島 規之

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト
島 規之

いつも身近にあるコーヒーに関する知識が満載!専門用語も少なく読みやすい!今までコーヒーに関心がなかった人でも興味を持っていただける楽しい内容です。あなたのコーヒーライフが更に楽しくなる一冊です。

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。 読者登録はこちら
twitter Instagram btn_hp
全部から1つ1つへ (5513)

例年1月は12月の繁忙期の反動もあって、お客さんは少ないのですが、今年

ブラジルがアグアリンパ農園へチェンジ (5512)

昨日はお休みだったのですが、電話工事があったので岡町本店へ。 &nbs

いい焼け具合 (5511)

日曜日は日曜日だけが営業日のお店、豊中は岡町本店にまいりまして、焙煎を

国外産と国産と (5510)

このブログを書き上げた後に焙煎をしないといけませんので、ちょっとピッチ

どっちが人気?島珈琲オリジナルドリップバッグ (5509)

娘が中学生になってからというもの、一緒に晩御飯を食べる日が多くなりまし

→もっと見る

PAGE TOP ↑