深煎り・中煎り どっちが人気? (5156)
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coffee
昼寝して、3時のおやつにチップスター食べて、ゴロゴロして、何するわけでもなくものすごく怠惰な半日を過ごしましたが、身体と脳はしっかりとお休みできて、今週の働くパワーをきっちりと充電してまいりました。
実は今日、結婚記念日で僕たちは婚姻届を出した日を記念日にしているのですが、13周年となり14年目になりました。
来週の月曜日に、ランチに行ってお祝いをしてこようと思ってます。
ほんまにあっという間やなぁ、と互いに言っておりました。

島珈琲ではどっち?
島珈琲では、中焙煎=中煎り、と深焙煎=深煎りの2つの焙煎度合いでメニューを構成しております。
中焙煎はミディアムハイ、深焙煎はフルシティ、と呼ばれる焙煎度合いの2つに区別にして販売してます。
それでどっちの焙煎度合いが人気があるか、というのが今回のブログのお題ですが、皆さんはどっちだと思いますか?
というかこれも何回も書いてきたので、もうご存知の方がほとんどだと思いますが、そうです「深焙煎=深煎り」の方が、どうだろ、割合でいうと60%から65%で、中焙煎が35%から30%のウエイトを占めているのではないか、と感覚的に持っております。
好みではありますが
焙煎記録帳を見てみても、やっぱり深焙煎のコーヒー豆を焙煎している方が多いですね。
地域的な嗜好もあると思います、大阪という土地柄も。
島珈琲は次の春を迎えると開業23周年となりますが、開業当時から深焙煎の方を多く販売してきました。
ですが、これは飲まれる方の好みなので、気になさることはなく、この先も島珈琲では中焙煎も販売していきますし、ラインナップも変える気はありません。
変える気はないですが、今後世界のコーヒーの状況がどうなるのかは見えませんので、その状況に対して柔軟に対応してはいくつもりですので変わりません!とは断言できませんが、気持ちは変える気はないと思っていてくださいね。
ということで、12月は繁忙期。
どのコーヒー豆も愛情たっぷり込めて焙煎し、いい香りをお届けします。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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