辛抱そして辛抱 (5091)
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エッセイ
本日9月23日(月)は祝日ですが、岡町本店も高槻店も定休日でお休みを頂き、高槻の自宅にてこのブログを作成してます。
昨日の晩は涼しくて、荷物の積み降ろしがめちゃめちゃ楽でした。
軽ワゴンの後部座席はフラットにして最大限に荷物を載せれるようにしてまして、目一杯積んで高槻店を出発し岡町本店で降ろし、帰りは岡町本店で荷物を積んでそして高槻店に再び降ろして、また火曜日から営業出来るようにセットする。
これが暑い時は結構体力を奪われるんです。
今年の夏は暑かったので、ほんとにしんどかったですが、昨晩はほんとに楽で気温が下がるとこうも違うのか、とも思うほどでした。
急な気温変化でもありますので、体調を崩されない様にお気をつけください。

首位攻防
昨日の阪神巨人戦、また車の中でFMラジオの実況中継を聴きながら、高槻店に帰っておりました。
首位攻防戦にふさわしい僅差のヒリヒリしたゲーム。
1点差のゲームはハラハラしますね。
で、終わったあとの勝利チーム、阪神の岡田監督のインタビューを聴いていたんですが、その言葉が良かったのです。
少ないチャンスをものした打線、そしてそのあとピッチャーはピンチばっかりだったけども、辛抱して辛抱して耐えてよう投げてくれた、そして明日の先発ピッチャーのことをインタビュアーに聞かれ、自分の投げる球を信じてストライクゾーンに投げて欲しいと岡田監督は言い、インタビューは終了となりました。
辛抱とか
昨今、根性論とか精神論が鼻をつまんで敬遠されるようになってますが、やっぱりね辛抱するところ耐えなアカンところは耐えなあかんのです。
タイパとかコスパとかもわかるけども、そうした泥臭いところを通過して人は強くなるんだと思うのです。
華々しいことばかりが目に付くけども、そこまでたどり着くための辛抱できる精神力や忍耐力が培われたからこそある、それを忘れないでそのことに目をやりたいものですね。
自分の上司に「自分の球を一球一球信じて、ストライクゾーンに思いっきり投げて欲しい」そんなようなことを言われたら感動するし、よしって気持ちになりますね。
リーグ優勝のために負けられない巨人、勝たなければ連覇の夢は危うくなる阪神、今日の首位攻防戦もレベルの高いゲームになるでしょうね。
それでは、どうぞ良い1日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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