夏の保管 (5044)
娘の誕生日はもうすぐ。もう12歳になるんですね、来年は中学生に。
スマホのアルバムに幼い頃の写真があるので、いつでも見れるから余計になんかこう大きくなるのが早く感じる、成長は一瞬やなぁと感じるのは僕だけではないはず。
話すこともしっかりしてきて、自分の好きなこともガンガンやって、塾の夏期講習も頑張って、ついこの間までよちよち歩きで抱っこしたり肩車したりしていたのが、まるで幻だったかのようにも感じてしまいます。
このまま元気に成長して欲しい、と思う父ちゃんでした。
さてさて暑い毎日、コーヒー生豆の保管はこうおしております、という今回のブログです。

基本積んで店内に置いてます
広い店内ではないので、使う分以外のコーヒー生豆、焙煎する前のコーヒー豆ですね、そのまま積んで置いています。
営業時間中はクーラーのスイッチは入っていますが、帰る時はオフに。
当然店内は気温は高くなりますが、原料の保管はそのままでしております。
大丈夫なのか、と思いになるかと思いますが、麻袋の中にはプラスチックの生豆を保管する袋にコーヒー生豆は入っており、袋は二重になっているのですね。
昔は麻袋に直接入っていたので、けっこうな時間が経つと最後の袋の底の方になると、生豆の水分が飛んで白くなっていてダメージを受けていることはありましたが、今ではそのプラスチックの袋が入っているおかげで、それはありませんね。
なので大丈夫なんです
麻袋を開封しプラスチックの袋がバンドで閉じてあるので、そのバンドをハサミで切るといきいきとしたグリーンに輝く生豆が入っっております。
これのおかげで安心して使えますね。
熱によるダメージは、もちろん美味しさにも直結してきますので、特に梅雨時期や夏場の生豆の保管には気を使うところですが、プラスチック製の袋のおかげで助けられております。
使用済みのその袋は丈夫なので、ゴミ袋などに使っております。
この暑さですと、なんの保管も気を使い大変になりますね。
焙煎前の生豆の保管はこんな感じです、という今回のブログでした。
それでは、暑さにお気をつけて。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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