挽くときの豆の音 (5355)
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coffee
毎年恒例のお友達家族と島家族で、摂津峡にある三島の里BBQガーデンにてBBQ大会でした。
BBQをするテントそしてテーブルの前には小川があって、そこで川遊びもできるんですね。
お肉を焼いて、時々川で足を冷やして、僕たちテーブルはずっと陰になっていて涼しい場所だったんです。
いい風も吹いていて、気持ちよく過ごせた楽しい時間でした。
まいどまいどのことで、楽しすぎてちょっと飲み過ぎてしまいました。笑
おかげ様で良い時間を過ごすことができました、また来年も開催するので1年後がまた楽しみです。

豆を挽くときの音
それを知っているからと言って特に何かの技術がアップするとかではないのですが、中焙煎と深焙煎の豆、挽くときの音が微妙に違うんですね。
なんでかというと、コーヒー豆に含まれる水分量などの違いがあるからです。
中焙煎のコーヒー豆の方が同じ条件で焙煎した時、1粒のコーヒー豆の重量は重いのです。
焙煎時間が短い、つまり熱にあたっている時間が深焙煎よりも短いので、コーヒー豆に含まれる水分などがあり深焙煎のコーヒー豆より硬くて重いのですね。
挽いている時の音も、中焙煎の方が硬いものを砕いている音がし、深焙煎の豆は軽くサクサクした感じの砕いている音となっています。
同じ100gでも大きさがちょっと違う
中焙煎のコーヒー豆の方が1粒の重さが深焙煎の豆より重い、ということは100gを計って袋に入れると、中焙煎のコーヒー豆の方がやや少なく見え、深焙煎の豆の方が多く見えます。
深焙煎のコーヒー豆は1粒が軽くそして中焙煎のコーヒー豆のよりも熱によって膨張して大きくなっているので、同じ100gでも多く入っているように見えるのですね。
中焙煎のコーヒー豆と深焙煎のコーヒー豆を100gずつ購入して見比べてみると瞭然ですが、これは焙煎における水分の消失や豆の膨張で起こることだと認識してもらえればよいです。
手回しミルですと音の違いもありますが、ハンドルの回す力具合とかサクサク度合とかも焙煎度合いの違いで楽しめます。
ぜひ意識してみてください、楽しみが増えると思いますのでね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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