瓶の回収 なぜしない? (5006)
公開日:
:
coffee コーヒーシロップ無糖
岡町本店に朝7時過ぎに到着し、用意をしてそして焙煎、今日も定刻10時より通常営業しております。
明日7/1月曜日は、岡町本店も高槻店も定休日ではありますが岡町本店にてコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎をする予定です。
さてさて、いつもならだいたい岡町本店では午前中にブログを書き上げているのですが、朝から沢山のお客さんや予約の電話があってブログを書きだしたのは13時半前からと。
感謝感謝です。
今回のブログはコーヒーシロップ無糖の入れ物、ビンですね、なんでリサイクル回収しないの?についてです。

理由
これもよくお客さんに聞かれる事案です。
コーヒーシロップ無糖は瓶入りとなっていますが、その瓶を回収してリサイクルしないの?と聞かれますが、申し訳ございません回収はしておりません。
各自治体の指示に従って分別して処理してください、とお願いしております。
なぜかというとですね、僕も昔メーカーさんに聞いてみて得た回答なのですが、こちらになります。
コーヒーシロップ無糖を使い終えた時、ビンの底に沈殿物があります。
飲む分には支障のないところですので、大丈夫ですからね。
その沈殿物が洗浄しにくいのと、空き瓶を放置しているとその沈殿物に虫が付着しやすくなり、それが洗浄しきれずに再利用されたとして虫の混入などがあれば大問題になりかねないので各自、資源ごみに出して頂いて溶かして再利用してもらうことにしている、とのことでした。
コストの問題も
瓶をリサイクルするとしたら、洗浄することになりますが、上記しましたように沈殿物が固着し取りづらい、よってコストもかかってしまう、というのも理由に挙げられていました。
皆さんから瓶の回収のご質問を受けると、地球環境のことを思ってはるなぁと暖かい気持ちになります。
島珈琲でも取り組めることはもっと取り組まないと、と改めて思わされるところであります。
できることはやっていきますが、瓶の回収はできないことご了承くださいませ。
それでは、引き続きどうぞ良い日曜日を。
こころに響くコーヒーを 焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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