来期のブラジル、決めました (4814)
最近、寝る前に娘とおしゃべりするのが定番となってます。布団に入るのは僕の方がだいたい先で、娘が寝室に入ってきて布団にもぐり、そこから他愛の会話を少しして、気づいたら寝てると言う感じです。
話している内容は他愛のないことで、昨晩は娘のアレルギーがひどくて鼻じゅるじゅるやったんですよ。
いやぁ父ちゃんもなんか肺がちょと痛いから、黄砂かなんかで反応したんかなぁと、互いのアレルギーについての意見交換でした。
そんな時間も娘と過ごす楽しいひと時。
最近は昔のスーパーファミコンのゲームをして一緒に遊んだりもしています。
今日はどんな時間になるかな。
さて、来期のブラジルを決めました、そのご報告です。

来期、向こう1年の中焙煎のブラジルはグリーンアップルがスタメンです
中焙煎のブラジルは、ブレンド花のメインになるコーヒー豆ですので、島珈琲でも重要な役割のコーヒー豆となります。
パッと明るい甘い味わいのブラジルを探していて、それがバッチリだったのがブラジル・スルデミナス・グリーンアップルという銘柄だったのですね。
今年の後半からこちらを使うようになって、来期はこちらのサンプルをもらってから、スタメンにするか考えようということでですね、昨日に商社さんにお願いしていたサンプルが届きまして、新しい年度のそのグリーンアップルをテイスティング。
安定の味わいでしたので、即決して今朝商社さんに電話をかけましてて、契約をしました。
向こう1年に使うじゅうぶんな量を確保しました。
来年はブラジルにおける味わいで、悩むことからは開放されそうです。
ブラジルらしい味わい
口に含んだ時に「甘い」というのがこのブラジルの第一印象ですが、奥の方にブラジルらしい味わいもあって非常に味わいにバランスも取れており、そして雑味が少なくクリアーな味わいで美味しいです。
中焙煎のブラジルとしても活躍してもいますが、島珈琲の1、2番のブレンド花の中軸になっているコーヒーでもありますので、そちらでも活躍できるものを選びスタメンにしました。
今まで使っていた、ブラジルレッドカツアイは深焙煎=深煎りでのみの使用となります。
深焙煎=深煎りでは、レッドカツアイが醸し出すクラシックな味わいが好きなので、今のところこちらは変更なく、レッドカツアイとカフェドルチェのブレンドでのご提供になります。
ということで、来月もまた契約があるので、心してかかりたいと思ってます。
1年で使う原料を左右するところですからね。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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