時代の変化 (4802)
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エッセイ
今回はそれについて、書いていこうかと。
スターバックス1号店が出来る時、そのお店は全面禁煙になると当時は話題になっていました。
今では特にそれが話題になることもないですが、当時は街に喫煙者が溢れており、かく言う僕も喫煙者の一人でした。
当時はキャビンマイルドを吸っておりましたが、2002年に禁煙し現在に至ってます。
閑話休題。
なぜ話題になったのかというと、カフェ、まぁ日本語で言うところの喫茶店、喫煙してお茶をするから喫茶なので、その喫煙が出来ないとはなんたることか、と大騒ぎだったのです。

どうなるのか?
禁煙のカフェが世間に受け入れられるのか否か、皆、興味を持ってその行方を観察しておりました。
そんなの駄目だよ、当時は喫煙者からの否定的な意見もかなりあったでしょうが、どうでしょう。
条例があるとは言え、今ではほとんどのお店が禁煙となりました。
日本もそうなることがわかっていたかのような、まさに先見の明があったというか、時代を作り上げたというか。
変わる時はほんとうに、最初は小さな流れだったのに、そしてやがて大河になるように、それが当たり前と変化していきますよね。
凄い決断だったよなぁ、と昨日それを思い出していたんです。
変化を柔軟に受け入れて
2000年にハワイ島のコーヒー農園で働かしてもらった時、当時の僕は煙草を吸っており、ハワイ島のスーパーで煙草(ラッキーストライクだった)を購入したのですがその当時、日本ではたぶん1箱240~280円くらいだったのですが、ハワイ島では同じ1箱がその倍の価格でした。
ハワイはアメリカ合衆国の一つの州です、アメリカでは煙草に対して早くから現在の日本のようになっており、いずれ日本もそうなるよと農園主さんが言っておられましたが、まさにその通りとなっています。
20年前、30年前と比べ、ほんとうにいろんなことが激変しましたね。
その変化に対し、柔軟な頭を持って柔軟に対応して、時には変化をして行かないと、と思い出して考えていたのでした。
30年後は、一体どんなふうに変化しているでしょうね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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