焙煎機・冷却装置のアームの掃除 (4621)
6月、取り立てて大きな行事もなく、ないことはないですが、焙煎機の掃除とかコーヒーシロップの仕込み焙煎とかがないので、なんとなくゆるりと流れている、そんな感じの島珈琲高槻店です。
ありがたいことで、父の日それからお中元とぼちぼちとご注文を頂きまして、ゆるりからちょっと速度アップしそうなそんな流れとなっております。
今日もこのブログを書き上げれば、お客さんのウェイティング体制になるので、何か掃除をやっておこうと思い、そうだ今日は焙煎機のアーム掃除をしながら、お客さんを待とう、と相成りました。
昨日は高槻店の入り口の格子の扉を一所懸命に、綺麗にしてました。
木と木の間のガラスの汚れをですね、ゴシゴシとして結構綺麗になりましたよ。

歯ブラシでゴシゴシと
冷却器のアームは、焙煎が終了したコーヒー豆を釜から冷却器に移した時、攪拌するためのものです。
コーヒー豆の熱を取るために攪拌して冷ますのですが、アームの一部が上下に可動できるようになっているのですね。
上下に動くことで、詰まりなどを柔軟に回避したり、という役目があるのです。
その可動するところにコーヒーの脂がつきますので、それをブラシでゴシゴシと。
特にそれが味わいに影響があるのかというと、そうではないのですが、綺麗な方が気持ち良いですからね。
アルコールで
洗剤などは使わず、手や指を消毒するアルコール消毒液を利用して、アームを綺麗にしていきます。
部位によりますが、ステンレス製のものってアルコール消毒液で磨くと綺麗になるし、まぁ消毒にもなるので多用しております。
お客さんが来られたら、その掃除する手を一旦止めて接客して、で作業を進めていきます。
6月は掃除デーかな。
ピカピカにしていきますね。
それでは、どうぞ良い週末をお過ごしください。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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