わざわざ来てくくれている、ということを肝に銘じて
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エッセイ
次の月曜日に、愛車であるヤマハNMAX125のバイクを1週間、ヤマハのバイクショップYSP門真さんに預かってもらいます。
1年点検とパーツの取り付けをお願いしてまして、その間、代車をお借りして過ごします。
寂しいなぁ。笑
パーツの取り付け後に、どうしても丸1日置かないといけなくて、次の日には取りにいけないため、1週間後の月曜日に取りに行くことを前々から相談し次のお休みに愛車を持って行くこと予約しました。
やりたいことは、必ずYSP門真の犬村さんの意見やアドバイス聞いてから行うようにしています。
今回のパーツ取り付けも相談していろいろ説明をしてもらい、やっぱり相談できるお店がある、ということはありがたいし安心だなぁと思っておりました。
僕自身も相談される安心されるお店になるために努力を、と思ったのでした。
さて、本題へ。

お客さんと会話していて
昨日、高槻店でお客さんとお話していて、僕がお客さんに「わざわざお店に来てもらっていますので・・」と会話の中でお伝えして、その言葉に自分自身がハッとしたんです。
お店を選んでわざわざ足を運んでくださっているということ。
お客さんもプライドを持って、この島珈琲を選び足を運んでくださっているということ。
僕がずっと大事にしていることです。
頭の隅には必ずある言葉ですが、ふと自分で言って改めて思い出す、ということってあるじゃないですか。
昨日がそれだったんです。
忘れているわけじゃないのですが、ちょっと思い出していなかった言葉、それにすんごく自分が反応したのですね。
忘れてはならない言葉
そうです、選んでわざわざ来てくださっているのです。
コーヒー豆は今ではおうちの中でも買える世の中。
それでもわざわざ足を運んで来てくださっていること、お店をしている人間はそれを忘れてはならないのです。
そのことをまずは感謝して、接客をする。
星の数ほどあるお店の中から選び、そして時間をかけてお店に来てくれていること、それをしっかりと意識して改めてお店に立とうと思った次第です。
自分の言った言葉にいろんな気づきを改めて得た、そんなことを言葉にしました。
それでは、どうぞ良い週末を。
週末も気を引き締めて、お店に立ちますね。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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