見えない「こころ」をテーマにしてきて
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エッセイ
小学4年生の娘が昨日から夏休みに入ったので、娘の夏休みの期間中は、カミさんちょこちょこお休みとなって、本日はカミさんがお休み。
久しぶりのワンオペで高槻店を営業しております。
お客さんのご来店が重なったらどうしよ、なんて考えてりしてますが、まぁ冷静に落ち着いて、少しお待たせしますとお伝えしながら確実な仕事をするように心がけて、その心がけを持っての今日のワンオペを行きます。
久しぶりにお店で一人での長い時間となり、もっともっと以前に結婚もまだしてなくて、一人で営業していた時、いろいろ考えていたなぁというの思い出し、その思い出したことが「こころ」のことだったので、これをテーマにして今回は書いていきますね。

お店が暇な時にしらみつぶしに経営の本を読んでいました
20年前に岡町本店で島珈琲を起業しまして、当時はほんとにお客さんが少なかったのです。
ですので、営業中にすることがなくなることが多く、ブックオフで中古の本を山のように購入してきては、営業中に読んで勉強しておりました。
経営の手法とか、どうしたらお客さんに来てもらえるのかとかそういうことを知りたかったのですが、どっちかいうと心の在り方が書いてあるものが多く、また僕が自然に心についてのテーマの本を購入してこともあって、経営とは経営者の心の在り方なんだ、ということに気持ちは大きく傾き、心について深く勉強するようになりました。
それからですね、生き方や仕事に対しても「こころ」をテーマにしていったのは。
いかに自分の心をコントロールするか、冷静にそして穏やかに、更には良心にそって生きて行けるようになるには、と勉強していきました。
少しできてきたのではないか、と思えるようになったのは20年経った、やっとの今だと思ってます。
それでも、まだまだです
だいぶ心穏やかに過ごせるように、いらぬ波風は立てぬようにできてきました。
が、でもまだまです。
自分の心をコントロールできているかと言えば、イライラしたり焦ったりもまだまだありますし、なってないなぁと思う反省する箇所ばかりですが、若い頃よりかは幾分コントロールできてはいるかなぁと思えるようにもなりました。
優しさ、愛、思いやり、笑顔、こうしたところも含めて愛ある人でありたい、愛ある心を持つ人でありたいとずっと思い、その心の持ち主になれるよう毎日を意識し、心を磨いております。
見えない心、ほんとうに磨かれているのか成長しているのかは、見えぬだけあってわかりにくいもの。
しかしですね、僕の永遠テーマとして「心を磨く」というものを僕の人生が終わるまで、持ち続けていきます。
どんな時でも心穏やかな人を目指して。
しなやかに、時にしたたかに。
暑い時は、ほんの些細なことでイライラしやくなるので、特に気を付けたいなどとそんなことを考えてました。
僕の心の勉強は続きます。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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