新しいことをすれば問題は出てくるけども
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エッセイ
先日より、岡町本店へ設置する新しいコーヒーグラインダーの調整をしています。
どの目盛りで挽くのがいいか。
これがなかなか定まらないのです。
正直ね、一週間もかからないと思っていたのですが、ところがどっこい、長くかかりそうなのです。
高槻店と同じ味わいに近づくように、挽く目盛りを探しているのですが、微妙な差があって納得できていないのですね。
自信を持って販売することが大事ですからね、ここは納得いくまで探すことにします。
自分が迷って販売などしようものなら、その商品は売れないし、お客さんにもご迷惑がかります。
高槻店のメインのコーヒーグラインダーと同じメーカーなので、そんなに時間がかからないと高を括っていましたが、見事に外されてしまいました。

何か新しいことをすれば問題は出てくるもの
日常の生活を問題なく乗り切って、ストレスがないように人は過ごしたいもの。
でも新しいことを何かするとそうはいきません。
いつものルーティン通りには事は進まず、あれこれ考えることが増えるはず。
だから新しいことには手を付けない、という選択もしてしまいますが、そうすると自分が成長しないと思うのです。
新しいことをすることで、考える、どうしたら楽にできるか、どしたら流れよくできるのか、どうしたら、どうしたら・・・。
この「どうしたら」を考えることで、ひとつひとつ大きくなって、自分が成長するのだと思うのです。
やりたいことだけども何か面倒なことを考えないといけないならやめとこ、では自分の幅が広がらないと思うのです。
新しいことは別に大きなことでなくてもいいはず。
トライする心、自分の成長のためにいつまでも持っていたいものですね。
工夫の幅も増えてくる
新しいことをすれば、工夫の幅も増えて、自分の引き出しも増えていきますよね。
こんな時はこうしたらいい、あの時のこのことが応用できるかも。
引き出しが増えれば、冷静さも増してくる、自分の経験からそう思ってます。
新しいことをすることで、一時的に悩まされることもありますが、それは全て自分の財産になる。
そう思えば、新しいことへの冒険を躊躇うこともないはず、とまぁ自分にそう言い聞かせて新しことから逃げない、というスタンスをキープしています。
次なる島珈琲へ。
根気よくいろいろ考えていきますね。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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