ブラジル219℃がメニューに加わります
ブラジル219℃とは。
219℃は焙煎止めの温度。
焙煎機の釜の内部にある温度センサーが豆に触れ、その温度が219℃の時に釜だしされるブラジルコーヒーを島珈琲では、ブラジル219℃と名付けております。
基本的にアイスコーヒーのブレンドの主となるコーヒー豆で、後は業務用卸で活躍する豆なのです。
店頭販売では、お好みを聞いていて苦みあるコーヒーがお好きな方にはオススメしている豆。
メインメニューにはなくて一応「裏メニュー」だったのですね。
それをこの度、価格改定に伴ってメニューに載せることになったのです!

価格改定は5月21日ごろ
島珈琲もコーヒーの昨今の価格高騰において、現在の価格で続けていくことは難しく、ゴールデンウイークの連休明けに価格改定を実施します。
連休では何かと物入りになると思いますのでね、連休明けまでは現在の価格のままで行かせてもらいます。
連休明け、予定は5月21日くらいにしておりますが、そこで価格を改定し新価格での販売となります。
現在、カミさんが店頭に置いてある価格表やチラシなどの修正を行っているのですが、今回メニューを修正するにあたって、まずは店頭のみになりますが、今までメニューに載せていなかったブラジル219℃を載せ、幅広く販売していくことになりました。
ホットでもアイスでも
どちらでも飲むことができるコーヒー豆です。
アイスコーヒー用のブレンドのメインで使われている豆なので、アイスコーヒーはもちろんのこと、ホットコーヒーで苦み濃いめがお好みの方にもぴったりなコーヒー豆なのです。
焙煎度合いはフレンチローストで、苦みはあるけども甘みもある、そしてクラシックな味わいもあって何となく懐かしさも感じるような、苦みあるけども飲みやすい味わいとなっております。
舌を刺すような嫌な苦みではありませんからね、ご安心を。
店頭での様子と反応を見て、ネット販売をするかどうかを判断しますね。
島珈琲では高槻店での、エスプレッソに使用しているエスプレッソブレンドの主としても活躍しています。
店頭のメニューには5月21日以降に掲載されますが、このブログを見て興味を持った方は、お気軽にブラジル219℃が欲しいとお声かけくださいね。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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