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コーヒー焙煎は料理です

公開日: : coffee

昨晩は業務終了後、帰路で寄り道してホームセンターコーナンへ。
自動車のワイパーがわやになってしまいまして、買いに行ってきました。

 

ついでにお店で使う洗剤や袋なども購入して。
コーナンでもd払いが使えるのですね、便利やなぁ。

 

特に荷物が多い時なんかは、ケータイでササっと支払いができると本当に手間が省けて便利ですよね。
冬は手がかじかんでいるので、小銭を出したくても上手くつかめなくてヤキモキしたり。

 

そんなのがないのでね、クセになりますね。
ポイントも貯ますし。

 

島珈琲では高槻店・岡町本店ではキャッシュレス決済をご利用できますので、どうぞお気軽に。
お客さんがPayPayやd払い、などなどのケータイでのお支払いする理由がほんとうによくわかるなぁと思うこの頃です。

 

さて、今回は焙煎は料理だ!ということを。

 

 

ただ豆を炒っているわけではない

 

よく使う例えなんですが、例えばどこのお店のチャーハンもチャーハンですが、味は個々のお店によって違いますよね。
コーヒー豆は焙煎する時に、調味料を使い味付けするわけではないですが、これと同じでお店によって同じブラジルでも似て非なるものとなっております。

 

焙煎も料理と同じで、焙煎する人で同じ銘柄だったとして違う味わいになるのですね。

 

焙煎機が違う、とか焙煎機の仕様が違うとか、焙煎方法が違うとか、料理と一緒でいろいろと違う所があって、作り手の想いや個性がそこに表現されて、違う味わいとなるわけです。

 

島珈琲のコーヒーの味わいは、僕が素材を選んで、焙煎して、味わいを作っています。

 

もちろんコーヒー豆に潜在的に持つ味わいを焙煎で変えるのではなく、どれだけ引き出せて、そしてそこへ作り手の個性の味わいを上乗せできるか、で出来た焙煎豆がそのお店の味わいになる、ということなんですね。

 

料理で言うと、食材を買い付け、そして料理をしてお客さんにご提供する、それとコーヒー焙煎豆はほぼ同じということなんですね。
なのでコーヒー焙煎も料理と同じなんです。

 

なのでお店によって違う

 

コーヒー豆はその差がわかりにくいところはありますが、同じ中華料理でもお店によって酢豚の味わいが違ったり、餃子の味わいが違ったり、同じ名前のものでもお店によって、コックさんによって違うのと同様に、コーヒー豆もまた同様ということなのです。

 

ですから、コーヒー豆もお店によって、同じグァテマラやブラジルと名前の付くものでもお店によって違うのですね。
ということをお店でお客さんから質問を受けた時、各お店によって味わいが違うこのことをもうちょっと要約してお話しています。

 

コーヒーというシンプルなものですが、作り手によって違いがありますので、そこのところ今回は説明しました。

 

それでは、香るコーヒーで豊かな時間をお過ごすくださいね。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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