繁忙期のドリップバッグの仕込み焙煎スタートです
昨日はお休みで、カミさんとバイクで二人乗りして実家へ行きました。
特に山道とか自然の道を走るのではなかったのですが、ちょうどいい気候でいいドライブができました。
僕の乗るバイクは125ccのスクーターで、高速道路は走れませんが、街中でもじゅうぶんなスピードと中低速で力強い走りをしてくれるので、二人乗りでもストレスなく走れます。
風を感じながら走るのは、自動4輪で走るのとはまた違うもの。
但し、身をさらけ出しているので安全運転には余念なく。
だろう運転ではなく、かもしれない運転で昨日も安全に楽しんでまいりました。
今週からは仕込み焙煎ウィークです。
休みを楽しみしっかり充電して、12月の繁忙期の準備にかかります。

今日明日はドリップバッグの仕込み焙煎
島珈琲にはオリジナルのドリップバッグがありまして、飲みやすいマイルドタイプと苦みのビタータイプの2種類ございます。
まずはビタータイプの焙煎を本日しました。
いつもなら1000枚分コーヒー生豆10キロ分の焙煎を行いますが、繁忙期に入りますのでその倍、2000枚分の焙煎を今日はしました。
明日はマイルドタイプ、同じく2000枚分コーヒー生豆20キロ分の焙煎を行います。
ドリップバッグのマイルドの内容は、ブレンド花と同じであっさり飲みやすいタイプ。
口当たりさっぱりと軽く、何杯でも飲めてしまうような爽やかな味わいとなってます。
ビターはブレンド風、ドリップバッグは島珈琲のツートップがそのままパックの中に入っているのですね。
ビターは入り口には苦みを感じますが、終わりの方では苦みは消えて甘みと深さが口の中に残る、そんな味わいです。
どちらも贈答用のギフト、年始のちょっとした手土産、お友達へのおみやげやプレゼントにお客さんから重宝されています。
コーヒーシロップ無糖は12月4日から販売します
年末にはだいたい売り切れになっているコーヒーシロップ無糖。
こちらは夏に人気のある商品ですが、今回は年末年始にも楽しんでもらえるようにとこの時期に製造します。
このコーヒーシロップ無糖の焙煎は次のお休みの月曜日に、岡町本店で行う予定です。
こちらコーヒー生豆48キロ分の焙煎をし、少し寝かしてから工場へ出荷。
そして抽出してビン詰めしてもらいます。
48キロのコーヒー生豆を焙煎すると、水分が蒸発してだいたい38キロのコーヒー豆に。
そしてその38キロのコーヒー豆を粉砕して、180リッターのコーヒー濃縮液を作ってもらいビン詰されて島珈琲に戻ってきます
今回も愛情込めて焙煎しますのでね、楽しみにお待ちください。
今朝はドリップバッグのビターの焙煎でした。
ストック缶で寝かしており、明日ドリップバッグへと加工してくれる工場へ出荷します。
出来上がりが楽しみです、今回もまた沢山の笑顔がありますように。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- もしも シリーズのように (5507) - 2026年1月21日
- 好みのカップ (5506) - 2026年1月20日
- 日々の当たり前を大事に (5505) - 2026年1月18日
関連記事
-
-
マメに手入れをしていると (5451)
今朝は焙煎を早く終わらせて、そしていつもの開店前の掃除も同じく早く終わらせて、高槻店の近くにある上宮
-
-
島珈琲のブレンドは音楽でいうと生演奏
プロローグ ヒントとというのは案外、誰かとしゃべっている時に発見するものなんだなぁとつくづく思う。
-
-
焙煎機の冷却のメンテナンス (5194)
今週は高槻店の焙煎機メンテナンスウィークです。 昨日は早速ですね、排気ダンパー周りの掃
-
-
取っ手(持ち手)のないカップは美味しく感じるというのは本当か?
ブログを書いていて、思うことがあるのです。 序破急で構成しまして、今この部分が「序」になるわけです
-
-
寝かすと味わいが変化するコーヒー生豆
今日は発送の準備を終えてから、すぐにブレンド花の味見を行いました。 現在は中焙煎のブラ
-
-
焙煎機のメンテナンス週間です
先週は岡町本店の焙煎機、今週は高槻店の焙煎機、それぞれメンテナンスをしております。 定
-
-
ブラジルの銘柄がほんの少しだけ代わりのものになります (5171)
次の月曜日が僕にとっての今年最後のお休みになるのですが、この日は肩の治療におけるMRIを撮ることにな
- PREV
- 人と比べるからしんどくなる
- NEXT
- 線が見える、には








RSSフィード