暖色と寒色
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エッセイ
本日は日曜日ですので、早朝に高槻店で荷物を積んで岡町本店で降ろし、営業できる準備をしまして、日曜日だけが営業日のお店、岡町本店にて焙煎終了後、営業をしております。
高槻店は日曜日、月曜日が定休日です。
急な気候変化で着るものも急に変わりましたよね。
この間までTシャツの方を見かけたのに、ジャンパーを着ているかたが大半となりましたからね。
面白いもので、指先も急にカサカサに。
冬は指紋認証で指がカサカサだと認証してくれないので、難儀ですよね。
レジでiPadを使っているので、うーと思いながらパスコードを入れる時季がやってきました。
さて、先日カミさんと晩御飯を食べながら暖色と寒色があり、それが心理的作用があることを話していたのですが、それを今回は書いていきます。

暖色と寒色における心理的な作用とは
暖色というと赤の暖かい色、寒色は青の落ち着く色。
ネクタイの色にその人の気持ちとか気分が現れるというように、赤系のネクタイは心が燃えている人だったり、何かこう決めごとに対して決めようと決意を持っていたり、なにがし熱意があると見て取れる、なんて言われますよね。
青系は逆に落ち着いている、とか落ち着かせようとしているとか、そういった風に見て取れると言われたりしてます。
赤系はあったかい感じ、とか燃えているとか炎の色。
青系は落ち着いた、水の色。
そうした目から入ってくる色の情報で、心が温かい方向へ向いたり、落ち着く方向へ向いたりする、こういった心理的なものがあったりするのです。
お店に使う色
あったかい感じにしたいなら、お店のカラーも暖色を。
逆に落ち着いたイメージにしたいなら寒色を中心に。
営業する内容でもまた変わってきますよね。
僕の場合は、温かくなって欲しいのでお店で使うものや店内のカラーは、暖色を中心に考えています。
こういったことをカミさんに話してました。
お客さんに落ち着いてもらいたいというイメージなら、寒色を中心にする方がいいですし、それぞれの考えによって暖色と寒色の使い方は変わってきますね。
色にも心理的な作用がある、というお話でした。
心理学は奥深いですね。
それでは、引き続き週一回の日曜日の営業、楽しみながら頑張ります!
どうぞ良い日曜日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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