いつからあった?もう9年ですね。知らんかったー!なんて当たり前です。
公開日:
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営業企画部
高槻店はおかげ様で、この11月で9周年に。
ほんとに早いものですね、感謝感謝です。
よく言われるのが「お店の10年目にはいろいろ出てくる」と。
いろいろ出てくるというのは、機械の故障とか消耗品の交換とか修理とか、ですね。
それを機に移転されるお店もあったりしますが、島珈琲でも修理や故障がいろんなところで見られるようになりました、けども特に移転は考えておりませんのでご安心くださいね。
歳を重ねた時はどうしていくべきかなぁとは時々考えたりしますが、向こう10年での移転は考えておりません。
もちろん、いろんな天災があったりすると思うので考えないといけない時が急にくるかもしれませんが、豊中市岡町南と高槻市天神町という住所が好きで、響きもよく気に入ってますので、長く続けていきたいと思っております。
さて、時々お客さんにお訊ねされるのが、「いつからありましたか?」という質問。
それについて今回はブログに書いていきますね。

何年やっていても知られてなくて当たり前
と、僕は思ってます。
興味のない人には、そこに自分の興味のある物以外は目につきません。
興味がある人でも、いつも目を光らせているわけではありませんので、必ず目に入るということはありません。
岡町本店はもうすぐ20年になりますが、日曜日だけの営業もあって知らない人が多いです。
お店なんてそんなもんです、って別に何も投げやりで言っているんじゃないですからね。
何年やっていようが知らない人は知らない、だから知られていないという前提で僕はお店の物事を考えるべきだということを言いたいのですね。
もちろん謙虚な心を持つ、ということも含めて。
だから発信をやめない
だから発信をやめない、というのはこうした考えから来ていますね。
Twitter、Facebook、Instagram、そしてこのブログ、今はほんとうによい時代になりました。
目が痛くなるのと老眼からの理由で、いろんな方の投稿を見る時間はだいぶ減ってはしまいましたが、発信だけは欠かさずしています。
知ってて当たり前なんて思っていたらダメなのです、常に貪欲にちょっとでも、その存在から知ってもらおうと思うところが大事だと考えます。
知っている人はもちろん知っているけど、知らない人が大半なんですから。
誰でもかれでも知ってもらおうとは思いませんが、目に付くようにしておかないとまずは目にも付いてもらえません。
お店を知ってもらう、島珈琲を知ってもらう、お店をしている島規之が何者なのかを知ってもらう。
何年やっていても、お商売ってその気持ちが大事なんじゃないかなぁって、お客さんの会話からこんなことを思っておりました。
これからも、貪欲になって発信していきます。笑
僕自身も楽しみながら、発信を続けていきますね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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