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僕が接客で気をつけていること

公開日: : 営業企画部

5月4日、5月5日の両祝日は高槻店はいつも通り、通常営業しております。
発送もお受けしていつもと変わらぬ業務体制です。

 

高槻店は百貨店の阪急高槻斜め向かいに位置してます。
さすがにこの連休はいつものような人通りもなく、祝日らしからぬ目の前の通りとなっております。

 

島珈琲の喫茶コーナーは2020年5月に終了、現在はコーヒー豆販売が主となり、そしてドリンクはテイクアウトコーヒーのみの営業となっております。
テイクアウトコーヒーのオーダーは本日は多いですね。

 

バタバタして、ブログを書きだすのが遅くなりました。
さぁ今回は、僕が接客できをつけていることを書いていこうかと。

 

 

自分が今、お客さんだったら何をして欲しいかを考える

 

経験してくると、購入を考えているお客さんか、お店の前でただ見ているだけのお客さんかはわかるようになるのですね。
基本的に島珈琲のスタンスは、お店の前で見ているお客さんには話かけることはしません。

 

僕だったら、見てるだけなのに話しかけられると、なんか嫌だから。
買う買わない別にして、僕だったらゆっくり見たいので話かけないようにしています。

 

コーヒー豆の味わいや種類はわかりにくいので、初めてのお客さんには島珈琲ではマイルドタイプのブレンド花と、ビタータイプのブレンド風がオススメですよ、と簡潔にお伝えしまして、そしてご質問などあればそれにお答えしながら、進めていくという感じです。

 

100gより500gの方が島珈琲ではリーズナブルな価格になりますが、初めてのお客さんには、むしろ必要以上な量は買わないようアドバイスして、まずは100gの最小単位でのお買い求めをオススメしています。

 

豆を購入される時、パッキングする時に時間ができるのですが、お話が好きな方にはお話をして、話しかけるのが好きでない方には必要以外のことは話かけないように心がけています。

 

わざわざ来てくれていることに感謝して

 

コーヒー豆はどこでも買えるわけです。
ネットでもスーパーでも、コンビニでも。

 

美味しさには自信がありますし、島珈琲だからこその味わいにも自信はもちろん持っています。
だけども味わいは別として、コーヒー豆はどこでも購入できるのです。

 

それをわざわざコーヒー豆しか販売していないお店、島珈琲にわざわざご来店してくださったり、インターネットでご注文してくれたり、わざわざしてくださっていることにそこにほんとうに感謝をしております。

 

島珈琲を選んでくれたこと、僕たちがそれに対してできる最大限のことをしたいと思っております。
もちろんそれはずっとやり続けていけることで。

 

この業界に興味を持ち好きになったのは、もとはといえば高校生の時、箕面の小野原にあった珈琲館でアルバイトをした接客がめちゃくちゃ楽しかったから、がスタートでした。
そしてその後、焙煎に興味を持って。

 

若い時から接客とは何か、を考えてきて思うのは、やっぱり自分が今お客さんだったらこうしてもらえば嬉しいなぁと思うことを、自分がお客さんにやる、ということかと思います。

 

その引き出しを増やすのは感性。
感じる力をもっともっと身に付けて、こんなことあんなこといろいろ浮かぶ頭の中でありたいと思ったりしています。
コーヒーの技術ももちろんですが、接客ももっと磨きたい、僕はそんなことを考えております。

 

それではゴールデンウイークの後半もガンバリます!

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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