PayPayを2か月使ってみて思っていること
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営業企画部
島珈琲 高槻店・岡町本店ともにお店のBGMには流しておりません。
高槻店は喫茶コーナーがありますが、図書館のような雰囲気です。
高槻店はJR高槻駅から、歩いて5分もかからないところ。
西武高槻店(今年、高槻阪急百貨店に変わります)の斜め向かいにありますが、駅前のわりに静かなところで、目の前の道路も大型車はあまり通らず、非常に閑静であります。
図書館のような、という表現が僕の中でお気に入りです。
さて、スマートフォンで決済ができる、PayPayを導入して2ヶ月くらいが経ちました。
その経過について、今回は書いていきますね。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

ゆっくりと浸透してきた
ご存知の方も多いと思います、年末の100億円あげちゃうキャンペーン。
あっというまに終わってしまいましたね。
島珈琲ではそのキャンペーンの恩恵はあまりありませんでしたが、皆さんがPayPayを知る機会であったことは間違いありません。
ですので、それをきっかけにお店で、PayPayを使われるお客さんが増えてきました。
特にこのお正月期間中は、多くお使い頂きました。
レジでのやりとりが非常にスマートに終わってしまうため、なんかこう物足りないという感じになってしまいますが、比較的お若い方は、ささっとされているので、そういう文化になっていくんだぁなあなんて思っております。
まだまだ現金でのやり取りが多い島珈琲ですが、今後どういう展開になるのか、自店でもスマホ決済をしながら、追いかけていきたいと考えてます。
時代の流れは急に速くなったりするのでね、なんとかついていきますよ。
お店にとってどうなのか
支払いサイクルがはやいので、すごく楽ですね。
島珈琲では、売り上げの合算が1万円を超えると、その翌日には入金されるサイクルになっています。
例えば、昨日PayPayで3000円の売上があったとして、今日同じく8000円の売上があったなら、明日に11000円が振り込まれる、そんな感じです。
なので、売上が何か月か先に振り込まれるのではなく、はやい段階で振り込んでもらえるので、非常に有難いです。
振込先の銀行はジャパンネット銀行が有利で、このPayPayはソフトバンクとヤフーの合弁会社で、ジャパンネット銀行はそれらの関連会社なんだそうなんです。
ですので、振込手数料は無料。
現在のところ、決済手数料もかからず、振込手数料もかからない状態で、お客さんにもお店側に負担はなく、ほぼ現金でやり取りしている状態と変わらないと言えます。
今後はどうなるかわかりませんが、とりあえず、僕自身がキャッシュレスについていくのと、システムに慣れていくためにも、PayPayを利用していたいと考えてます。
どういう展開になっていくのか、見据えながら、島珈琲も一所懸命ついていきますね。
それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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