今年は更にコーヒーの味わいの安定を目標にして
三が日が終わりました。
今までは、元日が一番忙しく、日が進むごとに穏やかになっていくそんな感じでしたが、今回はなぜか元日よりも3日が一番お客さんが多く、例年のパターンとは違った様子でした。
おかげ様で無事に年末、年始の繁忙期を終えました。
といっても、コーヒー豆の販売はシーズン、これからも続きます。
今回はさほど身体の疲れもなく、心身共に良好です。
さぁ今年もいろいろやりたいことがありますので、少しずつカタチにしていこうと、今からいつ頃どうするかを朧気ながらも、計画していこうと思ってます。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

今年も更なる安定の味わいを目指して
おかげ様で、コーヒー豆の販売量も増えてまいりました。
家庭用がメインで、業務用卸、それから通販、少しずつですがお客さんが増えております。
感謝感謝です。
今までは味の再現性というのは、コーヒー豆は農産物なので変わることは自然 だと考えておりましたが、お客さんが増えるとやっぱり、味の再現性というのは更に重要となります。
特に業務用卸。
毎回違う味わいになっていれば、困るわけです。
家庭用でもそうです、いつも購入するコーヒー豆がしょっちゅう味わいが違うように感じる。
いつも味わいがいいですもんね。
おかげ様でコーヒー豆の販売量が増えたため、コーヒー豆を年間で予約できるようになりました。
これはほんとうにありがたいです。
使う量をきっちりキープする
例えば現在、島珈琲のグァテマラは、アンティグアのジャスミンという銘柄を使用しています。
こちらは年間使用するであろう量を、入港した時点で確保しました。
なので、グァテマラの味わいは1年間通じて、安定してお届けできます。
コロンビア、ブラジル、それからコスタリカ、タンザニア、と島珈琲のラインナップは全て、年間使用するであろう量をこれからもキープしていこうと、考えてます。
そうすると、味わいの再現性というのがよりスムーズになるのです。
もちろん、リスクはあります。
ある期間を過ぎると倉庫代などがかかり割高になります。
それでも、味わいが安定する方が僕にとっては大事。
リスクを取ってでも、いつもの美味しさをお届けできるように、今年も良いと思ったコーヒーはどんどんキープして、安定をお届けしていきますね!
今年も沢山良い香り、しあわせの香りをお届けしますね!
それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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