焙煎機のメンテンナス、完了しました!繁忙期に向かって進め進め!
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coffee
昨日はお休みでしたが、午前中は障がい者支援施設とコラボするcafeBeで、月イチのミーティング。
その後は高槻店へ行き、焙煎機のメンテンナス。
今回は1週間にかけて、部分部分を丁寧に掃除。
いつもなら分解しないところも、時間をかけ分解し、隅々まで掃除しました。
なので、いつもしているところもより丁寧に汚れを落としました。
昨日はその総仕上げでした。
今回は自分が思っていたよりも、汚れ方が目立ち、これからはもうちょっと早いペースでメンテンナスをしないといけないな、と感じました。
次からは焙煎機のメンテンナスのスパンを早めることにしました、次は1月くらいかなぁ。
それは、僕が大好きな焙煎を今まで以上にさせてもらっていることの証、感謝感謝なのです。

腰が痛い!笑
焙煎機の内部の汚れって、擦ってすぐに落ちるものと、こびりついているものがあるのですね。
それは場所によって違います。
内部の掃除は、煙の流れるところをするですが、焙煎機の釜から離れていくほどは比較的、擦って落ちるやわらかな汚れなのですが、焙煎機の釜に近いほど固い塊の汚れなのですね。
分解したパーツを新聞紙の上で、ピックやヘラを使い、叩くようにして落として行きます。
特にダクトでカーブする付近は、汚れもひどく、ピック(氷などをつく、千枚どおしのようなものですね)でガンガン叩いて、その汚れを割る感じで落としていくます。
後はヘラで、おりゃーおりゃーと削っていくのですね。
座ってやるでの、次の日は腰などあちこちが筋肉痛になるくらい、実は焙煎機のメンテンナスはハードな作業なのです。
人生に無駄はない
僕は高校の頃、友達とバイクを改造したりするのが好きでした。
親父の影響もありましたね。
家には工具が揃っていたのもあって、機械いじりは好きでした。
それがあったので、焙煎機を工具を使ってバラすのも、僕取ってはむしろ好きな部類で、焙煎機のメンテナンスがハードな作業であっても、割と楽しみの1つになっているのも事実です。
バラす時のコツは、特に初めての場合はバラす前の写真を撮っておくこと、ですね。
バラすのは簡単なんです、でも組み立てる時の方が手こずるのですね。
ネジやナット、スプリングワッシャーやワッシャーなど細かい部品を失くさないように、ボールなど一緒に入れること、これも大事です。
組み立てる時にわからなくなりそうな時は、マジックで印を打ってわかるようにしたり。
何度かやっているとコツや、クセがわかってきます。
バイクいじりとかやっていて、良かったー、無駄なんてないなぁと思っておりました。
さぁ、これで年末の繁忙期を超すくらいまでは大丈夫。
俄然やる気が湧いてくる、島であった。
みんなが喜ぶをコーヒーを、更にガンガン焙煎するで!
では。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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