体調によって変化する!コーヒーの味わい
9月10月はどちらかというと閑散期。
特に9月は1年で一番の閑散期です。
なので、ここぞとばかりに時間がある時にしかできないことをしています。
例えば、携帯の乗り換えを考えているのですが、メールアドレスが使えなくなるので、SNSなど登録しているものを乗り換えても使えるメールやパスワードを新しくして、準備したり。
今晩は、コーヒーグラインダーのメンテナンスを徹底的に行ったり。
バタバタしている時に並行してするのはちょっとしんどいなぁ、と思うことを今のうちにやっております。
コーヒーグラインダー、コーヒーミルですね、今晩はバラし分解して、内部を徹底的にゴシゴシしようと思います。
いやしかし、ネットとはすごいもんで、バラし方など検索してみたら説明書がヒットしたり。
なんでもありますね、改めて驚きました。
さて今回は、コーヒーと体調のお話を。

毎朝、ブレンド花を飲んで味わいと体調をチェック
何回か書きましたが、僕は毎朝、お店を10時開店して本日分の発送の準備が整ったら、休憩も含めて、ブレンド花をドリップして飲みます。
これは高槻店での日課、ルーティンですね。
このコーヒーが美味しく感じ、焙煎に問題がなければ、島珈琲の全体的に味わいには問題はない、という1つのモノサシにしております。
但し、味がぼけて感じたり、ちょっといつもと違うなぁと思う時は、体調が良くない時でもあるんですね。
ミスか、体調か、の境目は飲み続けるとだんだんわかってくるのですね。笑
いつもよりも味覚の感じ方が違う、そうか昨晩ちょっとお酒を飲みすぎたからなぁとか、身体だけではなく心の疲れがある時も、味わいが少し違うように感じます。
昨晩、食べた料理などの影響もありますね。
濃い味の料理や辛いものを食べた時は、ちょっと違うように感じます。
これは僕が思っていることですが、体調によって味わいに変化を感じるのは、どちらかというと中煎り=中焙煎のコーヒーではないか、と。
深煎り=深焙煎の苦みとコクのあるコーヒーは、体調が芳しくなくても、比較的味わいの感じ方があまり変わらない、ブレ幅が少ないなのですね。
なので、体調によってより味わいの変化を感じるのは中煎りの方だ、という認識を持っています。
美味しいコーヒーを飲むために健康であって欲しい
そうなんです。
体調によって味わいの感じ方が違うのであれば、もちろんコーヒーだけではありませんが、毎日美味しく飲むために、皆さんには健康であって欲しいし、身体には気をつけて欲しい、と願っています。
だって、せっかくの美味しいコーヒー豆ですもの。
毎日、その香りと美味しさで元気になったり、よし今日もゆこう、という気持ちになって頂いたり、リラックスしてもらったり。
そうしてもらうことが、僕たちの喜びでもあります。
だんだんと秋が近づいてまいりました。
朝晩と日中の気温差が日に日に大きくなっていくかと思います。
お風邪などひかれないよう、身体にお気をつけて、健康で美味しいコーヒーライフをおくってくださいね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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