味わいの確認 (5384)
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coffee
岡町本店は2002年に開業、お店にあるクーラーはその当時に設置したもので、23年と半年動いてくれています。
といっても使わないシーズンもあり、必要になる季節のほぼ週1の稼働ですので、実質の稼働はほんとうに少ないですが、今朝、クーラーの出口の風向きを変える羽が経年劣化でぽろっと折れて落ちてきて、改めて年代を感じてしまった、というわけです。
もうそうそろ買い替え時かなぁと思いつつ、ちゃんと動いてくれているのでもうしばらく様子を見ようと思っております。
ながく動いてくれていることに感謝です。

味の確認
味の確認作業はカミさんと二人でしております。
味作りの方は僕ですが、これはどうかな?どんな反応があるかな?と思うときは、もっぱらカミさんの意見を頼りにしてます。
カミさんはもともと島珈琲で仕事する前は医療事務をやっていまして、コーヒーの仕事に世界に踏み入れたのは僕と一緒になってからなのです。
ですので、プロフェッショナルな訓練を受けてはいません。
しかしながら、客観的な視点で味見して、それを話してくれるので、重宝しております。
カミさんにこれどう?と味見をしてもらって「うーん」と首を傾げたら、間違いなくお客さんに受け入れられないし、逆に僕自身が微妙な味わいの判定のところで(好みがわかれるかなぁとかのところで)「美味しい」と言えば、GOします。
これから
コーヒーにおける環境はこれから更に難しくなってくると思います、主に調達のところで。
安定して同じ農園の同じ銘柄を契約できればいいですが、それが今後もっと難しくなると考えてます。
ですので、そこにあるもので、手に入るもので味作りをしていかないといけない環境になる、というかもうなっていってますが、その中で皆さんに美味しいコーヒーをお届けするために、カミさんと二人三脚ですね、味わいをしっかりチェックをしながらお届けしていきたいと改めて思っている次第でありました。
それでは、引き続きどうぞ良い日曜日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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