口の中にいつまでも残る、甘い余韻を楽しんでもらいたい
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coffee
昨日はお休みでした。
なかなかハードスケジュールでしたが、こなすことできました。
色々あった中で、高槻店の表看板にロゴマークのカッティングシートを貼るという作業も含まれていました。
いざ!とやってみたところ、ものすごい難しいのね、失敗してしまいました。
言い訳はナンボでもありますが、失敗は失敗。
考えを切り替えて、カッティングシートではなく、そこに筆で色を付けようということに。
幸い、以前に剥がれたロゴマークのカッティングシートの跡がくっきりと残っており、下書きとかしなくて済むのですね。
色を塗るのは、細い文字もあって大変ですが、好きな作業なので、じっくりと時間をかけて完成までこぎつけたいと思ってます。
さて、今回はコーヒーの余韻をもっと楽しんでもらいたいので、ちょっと意識してもらえばと思い書きました。

島珈琲のコーヒーは基本、味わいスッキリです
僕が焙煎して、作りたい味わい、作る味わいは、すっきりした味わい。
透明感があって、雑味がなく、甘みがあって、そして口の中に甘い余韻がいつまでも続くような。
そして嫌味な味わいを感じない。
僕が皆さんに飲んでもらって、だったらいいなぁと思うことは、その美味しさにホッとしてもらい、広がる香りと共にリラックスした時間を過ごしてもらいたい、ということです。
美味しいコーヒーで、いい時間を過ごすことに少しでもお力になれれば、と思ってます。
それで、僕が自分のコーヒーに対して、ここが良いなぁ、と思っていることは、飲んだ後、口に残る甘い余韻が長いこと。
飴をなめ終わった時と同じような・・・
コーヒーを飲む時ってコーヒーに対して、そんないろんなこと考えてないと思うのですね。
僕はプロですから、どこでコーヒーを飲んでもいろいろと考えてしまいます。
職業病ですね。
これはどんな味わいで、どんな焙煎をされているか、だとか。
おうちで気軽にお楽しみ頂いている方は、そこまでいろいろ考えて飲む方は少ないと思います。
ですので、ひとつ意識してもらえたらなぁと思うことを、お伝えします。
飲み終わったあと、それから飲んでいると中、口の中に残る甘い余韻をちょっと意識して、楽しんでみてください。
意識すると、割と長い時間、口の中に残っているんだ~ってびっくりしますよ。笑
島珈琲のコーヒーのひとつの自慢である、口の中に残る甘い余韻。
中焙煎のコーヒーでも、深焙煎のコーヒーでも、どちらもお楽しみ頂けますので、次回からちょっと意識してみてくださいね。
あなたのコーヒーライフがもっと楽しいものになれば嬉しいです。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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