コーヒー術とコーヒー道
タイトルとサムネイルの写真が全く連想させないものとなっておりますが、今日は高槻店の2軒となりの焼き鳥屋さん「炭火やき鶏吉川」さんで、お昼お弁当を買いました。
じゃじゃーん、から揚げ弁当600円!
普段は夕方からオープンされるのですが、現在、夜の営業は自粛され、お昼のランチそしてお弁当販売をされています。
焼き鳥屋さんだけに鳥がうまいっす!
前回は、から揚げ弁当が売切れで、焼き鳥弁当だったのですが、今回はマスターが朝来られた時に予約して、購入できました。
あー美味しかった。
また食べたいと思います。
だってから揚げ大好きだもん、って子供か!笑
さて、今回はコーヒー術とコーヒー道のお話を。

術と道
どんなことも道がつけば哲学になる、ということを何だったかな、忘れたけど本で読んだことを記憶してます。
例えば武術と武道。
術というのは技術などテクニカルなこと。
それが道になると、その術に哲学や生き方が入ると。
コーヒー術といえばテクニカルなこところで、コーヒー道となれば、その術に生き方や哲学などの自学が追加され、人生においての話になってくる、要は生き様的な、そんな感じですね。
武術と武道、剣術と剣道、武士道とかもそうですね。
そうなると極道ってなんで極道なんだろ?その道極めたもの、という意味でしょうか。
僕はやっぱりコーヒー道になるかなぁ。
僕のコーヒー道
人生における考え方も、僕の場合コーヒーがあってこそなので、コーヒーによって道ができていく、そんな感じです。
コーヒー豆屋を始めて、経営を勉強して、経営なるものは人格者なれ、とその言葉を本で読んで、人格者とは良心のある人、良心を育てようと心の勉強をして。
コーヒーのおかげで随分と自分の幅を広げることができました。
コーヒー豆屋をしてなかったら、きっとここまで学ぶことはなかったんじゃないかな。
お客さんに喜んでもらうために、何ができるか、何をするか、そしてどう生きるか。
経営って哲学なしでは考えられないし、焙煎やコーヒーの味わいだって、その人の性格や考え方、そして哲学も味わいにでるもの。
となると、たんなる術ではなく道になると思う。
これからもこの道を極めて、コーヒー極道になろうと思いますって、なんか響き悪いなぁ。
もとい、これからもこの道を究めて、焙煎アーティストなる道そしてハートを磨いてこのコーヒー道を進んでいこうと思います。
術と道、その言葉を見てこんなことを考えていました。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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