カリタ銅ポットをオススメする理由
来月、3月29日で島珈琲は開業18周年となります。
26歳に島珈琲を現在の岡町本店で開業。
お客さんのお子さんが、こんなちっちゃかったのに大学生になってたり。
自分の時間はそれほど経ってないように思ったりもするのですが、お客さんのお子さんを見て、そうかそんなに時間が経っていたわけか、と妙に納得したりもしています。
白髪も増え、手にシワも少しずつ増え、それとなしに時間の経過を感じていますが、心は若くありたいといつも胸に持っております。
さて、その開業とほぼ同時期から使い込んできた、コーヒーのドリップポット、カリタ銅ポット。
このポットの良い所を今回はご紹介したいと。

年季が入るほど、いい味が
銅というのは使い込むと、ほんといい味だしますよね。
18年弱使い込んでいるこのドリップポット、ほんとにいい感じで味を出してくれています。
銅は使い込めば込むほど味わいがでる、というのが1つ。
あとフタが落ちないように、蝶番がついているのですね。(付いていないタイプもあります)
この蝶番は片手がフリーになるので、付いている方が便利です。(蝶番付きは現在、販売していない様子です。)
あとは1日に何回もドリップするならば、容量600mlくらいのタイプがオススメ。
腱鞘炎になる方もおられますので、できれば軽い方がいいと考えます。
グリップエンドがいい
写真のここですね。

野球のバットのグリップする先のところがグリップエンドというので、このポットでエンドになるかわからないのですが、似ているので僕はそう呼んでいます。
ポットのグリップを握る時に親指がそこにくるのですが、そのすべり止めのような役目をしているのですね。
ちょんと山のように出ているところです。
何気ない、いや気づかないところかもしれませんが、これがあるかないかで安定感が違いますね。
いろんなドリップポットを使っておりますが、僕はこのポットが一番使いやすいです。
それぞれに使いやすいドリップポットがあるかとは思いますが、グリップエンドがあるというのはドリップポット選びにおいて、評価が高くなる点である、と僕は思っています。
参考になれば嬉しいです。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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