グァテマラコーヒーの魅力とは
僕はビールが好きで、毎晩、家で晩酌するのが楽しみのひとつです。
最近は、娘がビールをついでくれるようになり(最初の1杯だけですが)最高のビールを頂いています。
上手にいれることが出来る日もあれば、泡いっぱいになる日も。
なんであれ、娘のついでくれるビールは最高なのです。
1日の疲れが癒されるー、そんな感じですね。
あと13年もすれば、居酒屋で一緒に飲む時がくると思うと楽しみですが、いやそんなに急いでやってこなくてもいい、と思ったり。
その時々の成長をゆっくりと愉しみたいですが、あっというまなんでしょうね。
どんな魅力を持った大人になって行くのか、たまに娘の未来を遠く想像しています。
さて、今回は魅力、グァテマラコーヒーの魅力を書いていきますね。

グァテマラの美味しさは?
場所は中央アメリカ、アメリカ合衆国がありその下にメキシコ、その下(南)にある国が、グァテマラです。
大西洋と太平洋に挟まれたこの国は、コーヒーの栽培にとって良いとされる火山灰の土に恵まれ、そして海に挟まれた気候により、非常に優れたコーヒーを産出している国です。
島珈琲ではグァテマラ アンティグア地域の優秀な小農家で栽培されたコーヒー豆、ジャスミンという銘柄をチョイスしています。
アンティグアという地域は、全般的にコクのあるコーヒーを産出しており、そこへグァテマラコーヒーの魅力である、繊細な味わいがプラスされ、上品さを醸し出してくれています。
僕自身はこのグァテマラという国のコーヒーが、個人的には好きで、仕入にもやっぱり力が入っています。
現在は、1年通じて安定した味わいをお届けするために、そしてお客さんの買いやすい価格帯というのも考えたうえで、ジャスミンを島珈琲が使うであろう1年分の量を確保。
今期の分も、しっかりキープしております。
島珈琲では深焙煎=深煎り のみです
グァテマラは中焙煎でも複雑な味わいを表現してくれます。
綺麗な酸味もあり、はちみつを彷彿させるような甘みもあって。
僕の個人的な好みは、グァテマラは深焙煎なので、あえてメニューには深焙煎一本にさせてもらってます。
アイスコーヒーにしても美味しいですし、マグカップで飲んでも深い味わい。
このグァテマラコーヒーの魅力を1つだけ伝えたいとすると、何を伝えますか、と言われれば、間違いなく複雑に絡み合った風味が魅力とお伝えします。
人で例えるなら、魔性の人、みたいな。笑
これからコーヒーの本格的なシーズンへ。
グァテマラコーヒーで、ホッとしてくださいね。
グァテマラ・ジャスミンはこちらからどうぞ。
https://www.shima-coffee.com/drs-0001/
それでは、今回はこのへんで。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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