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コーヒーの香りの強さは何によって違うのか?

昨晩、娘が幼稚園でもらってきたヨーヨーで遊んでいました。
それを見た僕は、突如スイッチが入ってしまい、娘からそれを借り、ヨーヨーに夢中になってしまいました。笑

 

ヨーヨーを垂らして、スナップを効かせて上下に軽く動かし、
ちょっとずつヨーヨーにひもを巻き付け、そして全部巻き付ける。

 

身体は忘れてないもんやなぁーなんて、子供のように夢中になっていました。
スケバン刑事を思い出した、そんな出来事。

 

懐かしいですよね、皆さんはヨーヨーやりましたか?
ということで、本題へ。

 

こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

 

コーヒーの香りの強さは何によって違うのか?

 

コーヒーの香り。
豆の状態から出している香り。
粉にした時の香り。
ドリップを開始してから広がる香り。
カップから立ち上がる香り。

 

コーヒーは香りのもの、ですよね。
皆さんはどの時の香りが一番好きですか?

 

さて、その香り。
お店や豆によって、香りの強さが違うと感じたこと、あるでしょうか。

 

そもそもコーヒーの香りの強さは何で決まっているのか。
というお話を。

 

まずはコーヒー生豆、焙煎する前のコーヒー豆ですね。
この時に持っている潜在的に持つ香り、まずこれですね。

 

沢山比べているとよくわかるのですが、一般的にはわかりにくいかもしれません。
次に、焙煎によって香りを引き出す、という技術。
今回はここをお話します。

 

焙煎で引き出す香りの技術

 

これはですね、中華料理は皆さんご存知ですよね。
家庭で作る中華料理と、中華料理店で食べる料理。
やっぱり違いますよね、で何が違うのか、ご存知でしょうか。

 

そうです、火力です。
中華料理屋さんは家庭のガスコンロで調理しているのではなく、バーナーを使っているのですね。

 

火力が強いから、だから火が通ってでもシャキッとしている、あの料理ができるのです。
コーヒー焙煎も一緒で、火力が強くして焙煎すると香りをよく引き出すことができます。

 

ただし、火力が強いと「焦がしてしまう」というリスクもあります。
香りは良いけども味わいは・・・ではいけませんので、最終的にはバランスとることが大事なのですね。

 

で、島珈琲の焙煎機は火力をアップしておりますので、もちろん焦がさず、持っている香りを最大限引き出し、味わいもバッチリにしているのです。

 

最終的にはテクニック自慢になりましたが、香りを引き出すためにいろいろ考えている、ということをお伝えしたかったのですね。

 

ちょっと強引ですが、島珈琲のコーヒー豆は香りがいいよー!
ということで、今回の記事は幕を閉じさせてもらいます。

 

それでは。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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