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SNSをやっていて批判は怖くないのか

公開日: : カフェオープンに参考になる話

お正月が過ぎると、一旦、お客さんの流れはゆっくりになるのですね。
年末年始でいろいろお金を使ったと思いますので、財布のひもはしっかりになる感じです。

 

ですが、今年の高槻店の流れはそうでもなく、流れはそれなりにあり、仕事も忙しくさせてもらってます。
感謝感謝です。

 

次の火曜日1月15日は高槻店は臨時休業します。
エクスペリエンスマーケティング塾、略してエクスマ塾でマーケティングの勉強です。

 

この回を入れて、あと残り2回となりました。
はやいものです。
今回もしっかりと勉強してきますね。

 

こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

 

批判は怖くないのか

 

これだけブログで自由なことを書いていれば、批判はあるだろうと思います。
ただ僕はツィッターにしてもフェイスブックにしても、ブログにしても
「毒を盛らない」ことをモットーとしています。

 

実は読む側にとっては、毒を盛った文の方が面白いのはわかっています。
つまり誰かの批判や、物事の瑕疵など、揚げ足をとったり、っていう話ですね。

 

僕が伝えたいのは、そんなことではないし、そんなことはどうでもいいので、
お客さんにとって、島珈琲ファンにとって、何か1つでも心に響くものを書く、それを毎回、目指しています。

 

時々、単なる日記みたいなものもありますが。笑

 

では逆に批判されることは怖くないのか、と聞かれると怖くはないけど、いい気分ではない、ことは間違いありません。

 

だけど、それを怖がっていたら、こうした場で何も伝えられなくなりますから、僕はそれを恐れてはいません。

それにこの場で臆することなく伝えることで、数多くの島珈琲を知る人が増えたのですもの。

 

1の批判よりも、10の応援を大事にする

 

たまにね、僕でもあるんです。
ツイッターなどで、エゴサーチしていたら(エゴサーチとは島珈琲とか自分が関連するワードで検索することです)、たまにあります。

 

心の状態のテンションが低い時は、ちょっとショックを受けたりします。
SNSだけに関わらず、お店を出している以上は、批判などは必ずあるものです。

 

だけどです、その1人の批判の言葉に足をすくわれて、全体のバランスを崩すのはどうなのか。
1人の批判よりも、足元を見れば10人、いやいやそれ以上応援してくれている人がいると思うのです。

 

だから、僕はその1人に気を取られず、というか無視して、応援してくれている人を見るようにしています。

 

批判されることはやっぱり正直嫌です、でもする人はするわけで、味の好みだって千差万別なのですから。
島珈琲を応援してくれる人が沢山いるんですもの、その方々に注力していればいいと僕は思ってます。

 

考えるべき批判であれば、それを考えることも必要ですが、
意味のない単なる批判なら、そんなことに気を向けていてはいけません。

 

するべきこと、考えることはもっともっとあるのですから。

 

ということで、僕が批判されるときこう考えている、というお話でした。
(実は先日、昔あった批判を改めて目にすることがあって、思うことを書いてみました 笑)

 

気にしない、気にしない。
一休み、一休み。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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