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目指すのは、甘いコーヒー

公開日: : coffee

昨日は祝日ですが、月曜日なのできっちりとお休みを頂きまして、心身ともに回復してまいりました。

 

年末年始、特に年末はギフトとコーヒー豆販売、年始は上宮天満宮に参拝にいらっしゃる方々が、喫茶をご利用になり、お店は賑やかになります。

 

ですので、きっちりとパワーを充填しました。

 

昨晩は実家で、クリスマスパーティを。
両親が娘やカミさんや僕のために、ケンタッキー・フライド・チキンを用意してくれました。

 

小さい時からケンタッキー・フライド・チキンはご馳走でした。
あのカーネルサンダーの絵を見るだけで、興奮したものです。笑

 

大人になり、自分で買えるようになっても、思い出はそのままで、やっぱりご馳走なのです。

 

娘はもりもり食べて、僕たちは皆、その様子を嬉しそうに見つめておりました。
ということで、今回は甘いコーヒーについて。

こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

 

コーヒーの天然の甘さを追究して

 

コーヒーについてお話していて、コーヒーの甘さのことを話だすと「?」という感じになられることがあります。

 

いやそうですよね、コーヒーは苦い、もしくは酸味がある飲み物。
甘いというと、砂糖を入れたコーヒーを想像しますよね。

 

その甘味とはまた違う、コーヒーが持つ天然の甘みについてのお話です。

 

コーヒーは元をたどると果実のタネです。
ですので、フルーツのように甘みを持っていても、不思議なことではないですよね。

 

僕が思うに「美味しい」と思うものの共通点の1つに「甘い」があると思うのですね。
野菜でもフルーツでも、天然の塩なんかでも。

 

天然の甘みをいかにコーヒーで表現できるか、僕が追及している1つです。

 

素材、そして焙煎

 

コーヒーには全て甘みがある、とは言い切れませんが、甘みが強いものそうでないものはあります。

 

甘みの強さはコーヒー豆の品種、それから育った環境に左右されます。
特に厳しい自然環境の中で育ったコーヒー豆は、甘みも強いです。

 

朝晩と日中の寒暖差があることも、より甘みを強くする条件だと言われています。

 

コーヒー豆は赤道を中心に、北回帰線と南回帰線の間で主に栽培されていますが、赤道と聞くと暑い所と思いますが、良質なコーヒー豆は標高の高いところで育てられ、朝晩と日中との寒暖差がある地域で育っているのですね。

 

そうした環境で育ち、甘みを持ったコーヒー豆を焙煎で引き出すのですね。

 

素材の良さをどう引き出していくか、焙煎のテクニックです。
そんなテクニックを日夜磨いている、ということで、今回もブレンド花が美味しく「甘み」を引き出せています。

 

年末年始、ほっと一息するときにこのブレンド花の甘さに癒されてくださいね。

 

ブレンド花はこちら。

ブレンド 花

 

それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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