アイスコーヒーの粉は細挽きがいいの?
昨日はお休みで実家に行き、お昼を一緒に食べたあと、うちの娘が昆虫好きなんですね、だから伊丹にある伊丹昆虫館へ行ってきました。
チョウ温室には1000匹のチョウが飼われていて、娘は少し怖がりながらチョウに手を差し伸べて、手にとまるのを待っていました。
とまることはありませんでしたが、嬉しそうな顔していた様子を見て、僕たちはそれを楽しんでおりました。
館内は昆虫の標本や資料がいっぱい。
2時間くらい楽しんでいました。
お土産に昆虫の本を娘に買ってあげたのですが、いたく気に入った様子、枕もとに置いて寝ておりました。
いろんなことに興味を持ってくれたらなぁと思う父母でした。

さてもう8月ですね。
暑い日がまだ続きますが、お身体に気を付けてくださいね。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

アイスコーヒーの粉は細挽きがいいの?
アイスコーヒー用の豆なり、ブレンドなり粉にする時、挽き目はどのようにされていますか?
アイスコーヒーの淹れ方、作り方もお店やメーカーによって違いがありますよね、ややこしいですよね。
ちなみに中挽きとはホット用の粉が一般的で、細挽きとは中挽きよりも粉を細かくし、仮に両方を同じ10gでドリップした場合、味わいを比べると細挽きの方が味わいが濃くなると思ってください。
あるお店ではホットで使う中挽きで粉を通常の2倍使って、アイスコーヒーを作るやり方だったり。
またあるお店では、アイスコーヒー用に細挽きにしていつもの粉量と同じで作るやり方だったり。
どちらかが間違っているわけではなく、どちらも正しいやり方ですので、やりやすい方を選んで頂ければいいのですが、僕はアイスコーヒーは粉を挽く時細挽きにして、1杯当たり120CCを12グラムの細挽きにした粉で抽出し、氷でささっと急冷します。
どうしてこのやり方なのか、今回はこの説明です。
経済的に考えて
中挽きを倍量使う方法も厚みのある味わいになって美味しいです。
ただ細挽きにして淹れる場合よりも多く粉の量を使用してしまいます。
なので、粉の量は多く使う、すなわち割高になりますね。
島珈琲のメインはコーヒー豆を購入して頂き、御家庭でコーヒーを淹れるのを楽しんでもらうお客さんが中心です。
ですから家でコーヒーを楽しんで頂くために、コストの部分をも考えて細挽き選択をしております。
日常のそばにある存在でありたいので、コスト面でことは重要視しています。
財布にも優しい方がいいでしょ。
もちろん味わいのこともちゃんと研究して、今の細挽きにしていますからね。
コスト面だけを見ているのではありませんからね、ご安心くださいね。
以上、アイスコーヒーの粉を細挽きにしているのはコスト面も考えているから、というお話でした。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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