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僕のコーヒーの始まりは珈琲館でのアルバイトからでした

昨日、ブログをフェイスブックにリンクすると、高校の時から友達がコメントをいれてくれました。
目を通してみるとそこに懐かしい文字が「炭焼きコーヒー」と。

 

僕の仕事としてのコーヒー幕開けは、高校の時にアルバイトをしていた珈琲館からでした。

 

そのコメントをくれた友達はバイクで炭火アイスコーヒー(珈琲館は炭焼きではなく炭火コーヒーと呼んでいました)をオーダーしてカウンターでよく飲んでくれていました。

 

フェイスブックでは当時バイトしてたメンバーとも繋がっていて、懐かしくなることしばしば。

 

この時に僕はコーヒーよりもむしろ接客の楽しさを知りました。
今回はそんな僕のコーヒー物語をほんの少し。

 

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

 

 

コーヒーをブラックで飲めるようになったのはアルバイトがきっかけでした

何を勘違いしたのか、当時アルバイトは18歳以上からだったのですが、応募資格を全然見てなくて確か17歳の時にアルバイトの応募したんです。

 

そうしたらなんでか受かってしまい(笑)、アルバイトのみんなは大学生ばかりだったという環境でした。

 

アルバイトのリーダーがコーヒーをブラックで飲んでいる姿を見て、かっちょいいーと思って、背伸びして真似したところ、なんとかブラックで飲めるようになった、そんな感じです。

 

この頃はほんとに楽しく、学校ではいい加減にしか勉強をせず、バイトで疲れていて授業中よく寝ているというバイト中心的な高校生活を送っていたように思いだされます。

 

上にも書きましたが、この時はコーヒーよりもコーヒーを通じて接客する楽しさを学んだと、今そう思います。

 

挫折だらけだった

高校卒業してコックになりたくて、中華料理屋さんに就職。
高校時代のバイトがあまりにも楽しかったので、その就職も社会人もその延長にあると思っていたけど、とりあえずそんなわけはなくて、朝から晩までの仕事に根をあげ、すぐにやめてしまいました。

 

次にパン屋に転職するも、これも1年も続かず。
次に鉄工所に勤めましたが、ここも1年ほどでした。

 

ほんとに何をやっても続かない僕、自己嫌悪によく陥っていました。
ただこの鉄工所で、よい先輩に巡り「職人の仕事」というのを身をもって教えてもらました。

 

この鉄工所で2人の先輩から沢山の教えがあって、僕の仕事への気構えの基礎が出来上がったこと、今でも思いだすたびに感謝です。

 

まだまだ挫折だらけで、このブログだけでは書ききれないのですが、挫折をしたからこそ継続の大切さを知るわけなんですね。

 

誰もが挫折など心の痛みを伴う経験はしたくないけども、失敗は何かを教えてくれて、そして強くもしてくれる。
若いから絶えられるとかいうけども、僕は年齢は関係ないと思うなぁ。

 

そして挫折や失敗を重ねると、だいたいの物事は何とかなることも分かってくるし、時間だけしか解決できない問題もあるということも見えてくる。

もちろんいろんな人に迷惑をかけたことも反省して。
 

なので、いつの歳になっても前へ進むこと、行動すること、そしてまず継続してみること、そんな気持ちっていつまでも大事だなぁ、と高校の友達のコメントからそんな回想をしていました。

 

実はそんな挫折だらけの僕ですが、沢山の人に支えられていることに改めて感謝して。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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