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スペシャルティコーヒーのラインアップ

公開日: : coffee

 コロンビア アンデスコンドル (ボヤカ)
グァテマラ ラスローザスオークランド (サンマルコス)
ブラジル サンタリーナ ナチュラル(モジアナ)
マンデリン ビルセレクシ(スマトラ アラビカ)
ケニア キアムトゥリア TOP-AA
以上が 島珈琲で使われている原材料スペシャルティコーヒー生豆です
それを島が丁寧に焙煎しております
コロンビア ブラジル ケニアは 
中焙煎(マイルドティスト) 深焙煎(ビターティスト)
の2段階で販売しております
マンデリン グァテマラは 深焙煎のみの販売です
深焙煎といえど 焙煎している人や 
各々のお店によってそのゾーンが違うので
消費者の方にはとてもわかりにくい言葉だと思いますが
島の深焙煎は焙煎度合いでいう「フルシティ」にあたります
良質の苦味(後口のよい苦味)を強調するのでなく
心地よい甘い酸がわずかに残り 
甘い苦味を感じるところを指しています
エスプレッソやデザインカプチーノ ドリップなど
魅力あるコーヒーの業務はたくさんありますが
僕はやっぱり焙煎をしている時が一番楽しいです
傍からみると機械と向き合っているだけのようですが
無言の駆け引きがそこにある
豆に熱を加えて 焼いていく
とても単純な作業なのですが 
単純が故に奥が深い 焙煎
一生かかってもわからない事だらけだろうけど
わからないからこそおもしろい
難しいからこそ挑戦する
追いかける意味がそこにあるんだろうと思う
なーんてかっこよすぎますね
好きだから追いかける それを喜んでくれる人がいる
だから続けていけるのです 
継続させて頂けることにほんとに感謝です

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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